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祐真キキ スペシャルインタビュー

世界中で社会現象となった海外ドラマ「HEROES/ヒーローズ」。
その続編である「HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン」で、刀を武器に戦う日本人の美少女ミコを演じている期待の新星・祐真キキが、撮影の舞台裏エピソードやハリウッドへ挑戦する理由について明かしてくれた。

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HEROES/ヒーローズ 完全攻略SP

「HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン」より©2015 Universal Television LLC.
ALL RIGHTS RESERVED.

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HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン

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自分の身を守るのが一番大変でしたね

――祐真さんが演じているミコというキャラクターについて伺いたいのですが、彼女のどんなところに惹かれましたか?

「そうですね、ミコはかなり特殊な女の子なんです。なにしろ、いきなりゲームの世界と現実の世界を行き来しちゃいますから。レンという日本人のゲーマーの男の子に助けられながら、行方不明の父親を探して敵と戦うというのが始まりの設定です。ちょっと現実離れしていますよね。ただ、私自身も体を動かすのは得意ですから、いっそのこと役柄を自分に近づけた方がいいかと思って。なので、けっこう素のままで演じているんですよ(笑)」

――もともと殺陣の訓練を積んでいらっしゃったと伺いましたが、それでもやはりアクション・シーンの撮影は大変でしたか?

「大変というよりも怖かったですね。カナダのトロントで撮影をしたのですが、スタントマンはみんな現地採用だったんです。ただ、どうも映像経験のある人が少なかったらしく、カメラが回ると緊張で舞い上がってしまうんですよ。それがとても危険で。演技だから本来は力を入れないものなんですけれど、彼らは本気で襲いかかってくるんです。おかげでおでこを切って3針も縫う怪我をしましたし、相手の膝が太ももに当たって1日歩けなかったこともありました。自分の身を守るのが一番大変でしたね」

――「HEROES/ヒーローズ」といえば、ちょっと独特な日本の描写が話題になりましたよね。今回の続編でも、その辺りは相変わらずだなと思いましたが、実際に日本のセットを見てどう思いましたか?

「撮影現場ではさほど違和感はありませんでしたよ。ミコが住んでいるアパートも、確かにピンクとか紫とか照明の色は不思議でしたが、セット自体は日本のアパートに近い雰囲気だと思いました。よく日本ではアメリカの映画やドラマに出てくる日本人の描写がおかしいって言われますよね?でも、私自身アメリカで暮らすようになって気づいたんですけれど、向こうの人から見るとまさにあんな感じに映るんですよ。逆に言うと、私たち日本人の抱いているアメリカ人の印象も、向こうの人に言わせればちょっとおかしい。なので、決して彼らは日本人をバカにしているわけじゃない。見たままの印象を描いているだけなんです」

私なんか常に当たって砕けろですから(笑)

――その一方、日本語のセリフはオリジナル・シリーズと比べてもすごく自然で今風な仕上がりでしたよね?

「プロデューサーから日本語で喋って欲しいと言われたので、予めセリフを翻訳して欲しいとお願いしていたんです。ただ、脚本自体は機密書類扱いで外部へ出せないため、日本語に訳さなくてはならないセリフの部分だけを翻訳会社に出したらしいんですね。つまり翻訳会社は前後の流れもストーリーも全く知らないわけです。なので、上がってきたものは該当するセリフを直訳しただけで、全く成り立っていない。しかも、まるでネットの自動翻訳サイトを使ったような日本語で(笑)。これはもうダメだと思ったので、レン役の内門徹くんと一緒にカフェでひたすら自分たちで翻訳しました。私は京都出身で関西弁の訛りがあるんですけれど、徹くんは横浜出身なので、標準語の発音を確認してもらったりしましたね」

――実際に完成した作品を見てどう思いましたか?

「オリジナルと比べるとダークですし、ストーリーも複雑になっていますよね。でも、そこが日本人好みなんじゃないかと思いました。オリジナルを見たことがない人でも楽しめるような構成になっていますし。プロデューサーのティム(・クリング)は社会問題や世界情勢にすごく興味を持っていて、そういうメッセージ性も込められています。確かに特殊能力を持ったヒーローというのは荒唐無稽かもしれないですが、ストーリーの中には今の世界で起きていることが反映されていると思いますね」

――ロサンゼルスを活動拠点にされているとのことですが、なぜハリウッドに挑戦しようと思ったのですか?

「もともと女優になろうと思ったきっかけはアンジェリーナ・ジョリーなんです。彼女の女優人生というよりは、その知名度を生かして難民を助けたり環境保護を訴えたりするところに憧れたんですね。私自身もそういう活動をしたいとずっと考えていて、それなら日本よりもハリウッドを目指したほうがいいと考えたんです」

――これから世界へ出たいと思っている若い人へ贈りたいメッセージはありますか?

「躊躇せずにどんどんと出ていけばいいと思います。実際、日本から飛び出して夢を追っている若い人は多いですよ。よく最近の若者は内向きだとかって言われていますけど、それは若い人をよく知らない大人の偏見だと思います。なので、アメリカで何かをしたいなら迷わずアメリカに来ればいい。私なんか常に当たって砕けろですから(笑)」

取材・文/なかざわひでゆき
写真/蓮尾美智子

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日本発放送「HEROS REBORN/ヒーローズ・リボーン」

超能力者たちは世界の危機を救えるか 5年の時を経て、再び降臨!

「HEROS REBORN/ヒーローズ・リボーン」

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新キャストを加えた全世界待望の続編

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2006年~2010年に全米NBCで放送され、空前の大ヒットとなった伝説のメガヒットドラマ『HEROES/ヒーローズ』。その『HEROES/ヒーローズ』が5年のときを経て、奇跡の復活を遂げる。オリジナル・キャストに加え、期待の新鋭日本人女優・祐真キキらをはじめとする注目の俳優陣をキャストに迎え、全13話のリミテッド・シリーズ『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』として新たな物語が展開する…。

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