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PROFILE

ゴルゴ松本さん

埼玉県花園町(現深谷市)出身。お笑いコンビ・TIMのメンバー。甲子園出場経験(1985年)をもつ元高校球児。深谷市親善大使を務めるほか、埼玉県の「埼玉応援団(コバトン倶楽部)」のメンバーでもある。バラエティ番組をはじめ、多方面で活躍中。

熱烈な野球ファンとして知られ、自身も高校時代に野球部だったお笑い芸人・TIMのゴルゴ松本さん。テレビなどで見せる熱い姿そのままに、野球部時代の辛くて楽しい思い出から、現在の高校球児へ向けてのエールまで、たっぷりと語ってもらった。

PROFILEゴルゴ松本さん
埼玉県花園町(現深谷市)出身。お笑いコンビ・TIMのメンバー。甲子園出場経験(1985年)をもつ元高校球児。深谷市親善大使を務めるほか、埼玉県の「埼玉応援団(コバトン倶楽部)」のメンバーでもある。バラエティ番組をはじめ、多方面で活躍中。

熱烈な野球ファンとして知られ、自身も高校時代に野球部だったお笑い芸人・TIMのゴルゴ松本さん。テレビなどで見せる熱い姿そのままに、野球部時代の辛くて楽しい思い出から、現在の高校球児へ向けてのエールまで、たっぷりと語ってもらった。

スペシャルインタビュー

前編

――ゴルゴさんが、野球に興味を持ったきっかけは?

子どもの頃、テレビの野球中継と言えばジャイアンツ戦でしたから。俺の時は長嶋(茂雄)さんじゃなくて、王(貞治)さんなんですよ、世 代的には。ホームランの本数が600号台から700台に乗って、ハンク・アーロンの記録を抜いていく――。あの頃は、野球が身近にありましたよね。キャッチボールもよくやりましたね。高校野球を初めて見たのは小学校の時。自分より5歳ぐらい上の人たちがすごい試合をしていて、必ずヒーローが生まれる。クリーンアップとかエースじゃなかったりもするんですよ。その姿が、またかっこよくて。自分も甲子園という舞台で野球をやりたいと思いました。

――中学時代は、どこを守っていたんですか?

サードと二番手のピッチャー。西本(聖) ※1 選手に憧れていました。足を高く上げる投球フォームがかっこよかったですよね。
※1:1970~80年代、ジャイアンツで江川卓などと共に活躍した投手。通算165勝。

――サードを選んだ理由は?

やっぱり、ライン際の守備ですよね。飛びついて捕りたかったんです。ショートの前まで行ってゴロをさばいたりしていました。気が付いたら、これ長嶋さんですよね(笑)。現役時代の守備は見たことないですけど、なんとなく長嶋さんっぽいイメージかな。横に飛んで打球を捕るのが好きなのに、意外と正面の打球は苦手でしたね(笑)。

――高校でもサード?

そうですね。でも、今も思えば、肩はそんなに強くないし、体も大きくない。だから、セカンドをやっとけばよかったかなって(笑)。足が速かったから外野でも良かったかも。そういうアドバイスをしてくれる大人は誰もいなかったなぁ(笑)。

――体力以外にも鍛えられた部分はありますか?

とにかく練習でも何でもやり続けることが大事だということを教わったような気がします。継続は力なりだし、それが20代、30代に向かって行くためのいい準備になる。だから、やらされているうちはダメ!自分のためにならないし、いくら練習しても身に付かない。いいクセがつけば、そのままいい大人になれるかもしれない。そういう意味で言うと、俺はいいクセがついた大人になったのかな?(笑)

後編

――バットやグローブ選びにこだわりはありましたか?

当時は選ぶなんてことはなかったなぁ。練習は竹バット。試合でも学校から支給された金属バットを使っていましたね。あ、そういえば使っていたグローブは一番小さかった。小回りが利くタイプ。これ、完全にセカンド用だね(笑)。そんなグローブでサードをやっていたのか…。だれもコンバートの話しなかったもんなぁ。俺も、ただライン際のボールを捕りたかっただけだし(笑)。足も速かったから、今、俺が高校生だったら間違いなくセカンドかセンターをやってる。バッティングも絶対スイッチヒッターに転向。なんで、高校時代はずっと右で打っていたんだろう?監督も誰もそんなアイデアが浮かばなかった。吸収力がハンパないあの頃に挑戦していたら、間違いなくレギュラーでしたよ(笑)

――ゴルゴさんはセンバツで甲子園出場を果たしていますけど、当時の野球部のチームカラーは?

とにかく打つ!打撃で相手に勝てという感じ。バッティングに結構時間を割いていましたね。その代わり、守備練習のノックは少なかったような気がします。当時も甲子園に出場するような学校はデータ野球を取り入れていたんですよ。でも、うちの学校にそんな考えはない。まぁ、エースがいいピッチャーでしたから。調子が良い時は15~17個ぐらい三振を取ったりして。外野にボールが飛ばないなんてこともありましたよ。

――3年生の春に夢がかなった、憧れの甲子園はどんな雰囲気でしたか?

テレビでしか見たことがなかった景色が目の前にありましたからね。すり鉢状の形をしていて、とにかくスタンドがでかいという印象でした。地方には、あんな球場ないですから。アルプススタンドも大きいし、ファウルグラウンドも広い。上手く表現できないけど「ドーン!」という空気管が漂っていましたね。選手同士の会話も声が聞こえないから、外野への指示もジェスチャーを交えながら伝えていました。

――夏の予選大会も近付いてきましたけど、ゴルゴさん流の高校野球の楽しみ方は?

母校や地元の高校を応援するのはもちろんなんですけど、野球はピンチとチャンスが交互にやってくる。攻撃側と守備側、それぞれの子供たちがどういう気持ちでチームを背負いながら戦っているのか。長い人生においては、ただの通過点なんですけど、どれだけ心を燃やせているのかを見てほしい。まだまだ若いから、中には調子に乗っちゃう奴も出てくるんですよ。そういう時はテレビを見ながら「大人になったら通用しないぞ!」って思っていればいい(笑)。いろんな見方ができるところも高校野球の魅力。暑くなってくるので、つまみを用意して、ビールでも飲みながらゆっくり楽しんでください。

――では、球児たちにエールを送ってください!

甲子園を目指す高校野球の期間は、わずか2年と3ヵ月。結果はどうなろうと、バッティングも守備も走塁も全力で取り組むことが大事。みんな甲子園に行きたくてつらい練習に耐えているわけでしょ?だから、全力でやるしかない。中途半端が一番良くないんです。そんな気持ちを持っていたら絶対甲子園なんて行けないから。限られた時間の中で、日々の全力を継続させていけば、いずれ“才能の花”が開くと思いますよ!

前編

――ゴルゴさんが、野球に興味を持ったきっかけは?

子どもの頃、テレビの野球中継と言えばジャイアンツ戦でしたから。俺の時は長嶋(茂雄)さんじゃなくて、王(貞治)さんなんですよ、世 代的には。ホームランの本数が600号台から700台に乗って、ハンク・アーロンの記録を抜いていく――。あの頃は、野球が身近にありましたよね。キャッチボールもよくやりましたね。高校野球を初めて見たのは小学校の時。自分より5歳ぐらい上の人たちがすごい試合をしていて、必ずヒーローが生まれる。クリーンアップとかエースじゃなかったりもするんですよ。その姿が、またかっこよくて。自分も甲子園という舞台で野球をやりたいと思いました。

――中学時代は、どこを守っていたんですか?

サードと二番手のピッチャー。西本(聖) ※1 選手に憧れていました。足を高く上げる投球フォームがかっこよかったですよね。
※1:1970~80年代、ジャイアンツで江川卓などと共に活躍した投手。通算165勝。

――サードを選んだ理由は?

やっぱり、ライン際の守備ですよね。飛びついて捕りたかったんです。ショートの前まで行ってゴロをさばいたりしていました。気が付いたら、これ長嶋さんですよね(笑)。現役時代の守備は見たことないですけど、なんとなく長嶋さんっぽいイメージかな。横に飛んで打球を捕るのが好きなのに、意外と正面の打球は苦手でしたね(笑)。

――高校でもサード?

そうですね。でも、今も思えば、肩はそんなに強くないし、体も大きくない。だから、セカンドをやっとけばよかったかなって(笑)。足が速かったから外野でも良かったかも。そういうアドバイスをしてくれる大人は誰もいなかったなぁ(笑)。

――体力以外にも鍛えられた部分はありますか?

とにかく練習でも何でもやり続けることが大事だということを教わったような気がします。継続は力なりだし、それが20代、30代に向かって行くためのいい準備になる。だから、やらされているうちはダメ!自分のためにならないし、いくら練習しても身に付かない。いいクセがつけば、そのままいい大人になれるかもしれない。そういう意味で言うと、俺はいいクセがついた大人になったのかな?(笑)

後編

――バットやグローブ選びにこだわりはありましたか?

当時は選ぶなんてことはなかったなぁ。練習は竹バット。試合でも学校から支給された金属バットを使っていましたね。あ、そういえば使っていたグローブは一番小さかった。小回りが利くタイプ。これ、完全にセカンド用だね(笑)。そんなグローブでサードをやっていたのか…。だれもコンバートの話しなかったもんなぁ。俺も、ただライン際のボールを捕りたかっただけだし(笑)。足も速かったから、今、俺が高校生だったら間違いなくセカンドかセンターをやってる。バッティングも絶対スイッチヒッターに転向。なんで、高校時代はずっと右で打っていたんだろう?監督も誰もそんなアイデアが浮かばなかった。吸収力がハンパないあの頃に挑戦していたら、間違いなくレギュラーでしたよ(笑)

――ゴルゴさんはセンバツで甲子園出場を果たしていますけど、当時の野球部のチームカラーは?

とにかく打つ!打撃で相手に勝てという感じ。バッティングに結構時間を割いていましたね。その代わり、守備練習のノックは少なかったような気がします。当時も甲子園に出場するような学校はデータ野球を取り入れていたんですよ。でも、うちの学校にそんな考えはない。まぁ、エースがいいピッチャーでしたから。調子が良い時は15~17個ぐらい三振を取ったりして。外野にボールが飛ばないなんてこともありましたよ。

――3年生の春に夢がかなった、憧れの甲子園はどんな雰囲気でしたか?

テレビでしか見たことがなかった景色が目の前にありましたからね。すり鉢状の形をしていて、とにかくスタンドがでかいという印象でした。地方には、あんな球場ないですから。アルプススタンドも大きいし、ファウルグラウンドも広い。上手く表現できないけど「ドーン!」という空気管が漂っていましたね。選手同士の会話も声が聞こえないから、外野への指示もジェスチャーを交えながら伝えていました。

――夏の予選大会も近付いてきましたけど、ゴルゴさん流の高校野球の楽しみ方は?

母校や地元の高校を応援するのはもちろんなんですけど、野球はピンチとチャンスが交互にやってくる。攻撃側と守備側、それぞれの子供たちがどういう気持ちでチームを背負いながら戦っているのか。長い人生においては、ただの通過点なんですけど、どれだけ心を燃やせているのかを見てほしい。まだまだ若いから、中には調子に乗っちゃう奴も出てくるんですよ。そういう時はテレビを見ながら「大人になったら通用しないぞ!」って思っていればいい(笑)。いろんな見方ができるところも高校野球の魅力。暑くなってくるので、つまみを用意して、ビールでも飲みながらゆっくり楽しんでください。

――では、球児たちにエールを送ってください!

甲子園を目指す高校野球の期間は、わずか2年と3ヵ月。結果はどうなろうと、バッティングも守備も走塁も全力で取り組むことが大事。みんな甲子園に行きたくてつらい練習に耐えているわけでしょ?だから、全力でやるしかない。中途半端が一番良くないんです。そんな気持ちを持っていたら絶対甲子園なんて行けないから。限られた時間の中で、日々の全力を継続させていけば、いずれ“才能の花”が開くと思いますよ!

小林 宏之

武蔵ヒートベアーズ

小林 宏之 監督

磯崎 由加里

埼玉アストライア

磯崎 由加里 投手

土肥 義弘

埼玉西武ライオンズ

土肥 義弘 投手コーチ

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