「エカテリーナ」 「王冠をかぶった娼婦」と呼ばれたロシア最強女帝 チャンネル銀河にて2018年2月19日(月)日本初放送スタート! ©RUSSIA TELEVISION AND RADIO

歴代のロシア皇帝の中で最長在位を誇り、最も領土を拡大するという輝かしい功績を残した最強の女帝・エカテリーナ。そんな歴史的にも有名な彼女の生涯を描いた本作は、2014年より「ロシア1」(ロシアの国営放送)で2シーズンにわたり放送された大作である。ロシアでの視聴率では、通常平均視聴率の2倍となる驚異の数字を獲得する大ヒット作品となった。その人気はロシア国内だけにとどまらず、シーズン1については、アメリカ、オーストラリア、ポーランド、中国など世界20ヵ国にて放送された。エカテリーナが即位してから6年後を描いたシーズン2(2016年)も既に7ヵ国で放送が決まっている。

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「エカテリーナ」 日本初

ロシアで大ヒットの歴史ドラマが日本初上陸
「王冠をかぶった娼婦」と呼ばれたロシア最強女帝!

「王冠をかぶった娼婦」、「夫殺しの王位簒奪者」と呼ばれたエカテリーナ2世。愛人が21人とも300人ともいわれるが、同時に「エカテリーナ大帝」や「ザ・グレート」とも称される偉大な名君でもあった。そんな波乱に満ちた生涯を豪華絢爛なロマノフ王朝に潜む愛欲と権勢、策謀とともに描いた歴史ドラマ。

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あらすじ

厳冬のロシア、粗末な馬車で荒野を急ぐ女性がいた。まだ幼さの残るフレデリーケ(のちのエカテリーナ)だ。プロイセンの小国に育った貧しい貴族の娘であるが、彼女が母とともにロシアを旅するのには、重大な理由があった。ロシアを支配する女帝・エリザヴェータの決断により、次期王位継承者の立場にあるフョードロヴィチの后候補となったからである。夢と野望に満ちたフレデリーケは、ロシアに到着するなりロシア語の勉強に励み、エリザヴェータ謁見の合格を目指した。彼女は持前の賢さを活かし、機智に富んだ会話で、権力者の心に食いこみ、妃として合格する。しかし、そこで待ち受けていたのは、愛の無いフョードロヴィチの態度やフレデリーケとの結婚に反対する勢力の暗殺計画であった……。

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プレゼント

プレゼント 1

「エカテリーナ」先行試写会&パーティに75組150名様をご招待

ドラマ『エカテリーナ』の世界観が味わえる、在日ロシア連邦大使館内の大レセプションホールで、本ドラマの第1話先行試写会&パーティを開催。

応募期間
2018年1月22日(月)~ 2月4日(日)
「エカテリーナ」 ©RUSSIA TELEVISION AND RADIO
プレゼント 2

「ジャルパック海外旅行券30万円分」を1名様にプレゼント

ドラマの舞台となったロシア旅行にもご利用いただける「ジャルパック海外旅行券30万円分」を1名様にプレゼント。

応募期間
2018年1月22日(月)~2月4日(日)
エカテリーナ宮殿

募集は終了しました

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見どころ

「愛人の数は300人!?」
ロシア大帝黄金時代を築いたエカテリーナ

ドイツ生まれの主人公・エカテリーナは、大公妃候補になると、ロシアの言語、歴史、宗教について学び、強い向上心を持ち、この国を愛そうとした。その結果、ロシアを支配するエリザヴェータに認められ、16歳でフョードロヴィチと結婚する。しかし、夫の性機能不全のため、8年もの間禁欲的な生活を強いられる。世継ぎをつくる使命を果たすため、愛人を作り、男児を出産したが、以降、愛人が途絶えることなく、後世「その数は300人」とも言われた。しかし、男には一切政治に関与させず、皇后に上り詰めた。数々の愛人との関係や夫謀殺の噂により悪女とも言われるが、自分の信念に忠実に生き抜いた知謀の女性である。

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見どころ

『坂の上の雲』にも出演する美人女優が主演!

主役のエカテリーナを演じるのは、女優・マリーナ・アレクサンドロワ。司馬遼太郎原作のNHKドラマ『坂の上の雲』(2009年-2011年)にも出演している。当時、登場シーンが少ないにも関わらず、その美貌が日本でも話題を集めた。
『エカテリーナ』の制作にあたり、プロデューサーは長い間、エカテリーナ役にふさわしい女優を探し求め、200回以上におよぶテストスクリーンの末、彼女を抜擢した。結果、ロシア政府が、芸術分野で功績を挙げた人物に顕彰する”功労芸術家”の称号を受賞。さらには、ゴールデンイーグル賞「ベストテレビドラマ女優」(ロシア)にノミネートされるなど、数々の賞を受賞し、ロシアの国民的女優と呼ばれるようになった。

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見どころ

映像美や豪華絢爛な衣装

エカテリーナ2世は、優れた政治手腕により領土拡大をはかり、ロシアの西欧化を推し進めたことでも知られている。同時に、エルミタージュ美術館の礎となる絵画のコレクション、宝飾品の収集にも力を尽くした。本作にも、ロシアで有名な肖像画家フョードル・ロコトフが登場、エカテリーナと愛人のグリゴリー・オルロフとの息子の肖像画を描くシーンが。
撮影は、ロシア国内のモスクワやサンクトペテルブルクで行われたが、美しい自然や宮殿内の豪華さの再現には圧倒される。演出プランは一つ一つの細部にこだわり、美術品やインテリアには、18世紀の貴重なアンティーク品を使用している。豪華絢爛な宮廷ドレスや軍服などを着こなすエカテリーナのファッションも必見 !イタリアとスペインのアトリエから取り寄せた最高級の生地を使い、当時の縫製技術を用いて約200着に及ぶドレスが復元されている。

人物紹介

「エカテリーナ」 ©RUSSIA TELEVISION AND RADIO

エカテリーナ(フレデリーケ)

マリーナ・アレクサンドロワ

プロイセン(ドイツ)貴族の娘。女帝エリザヴェータによって皇太子の后候補に選ばれ、14歳でロシア宮廷に入る。皇太子ピフョードロヴィチと結婚後、8年経っても懐妊の気配がなかったため、エリザヴェータから差し向けられたサルトゥイコフ伯爵と関係を持ち、男児パーヴェルを出産。しかし、子どもはエリザヴェータに奪われ、サルトゥイコフは左遷に。その不満の捌け口として次々と愛人を作るが……。

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エリザヴェータ

ユリア・アウグ

初代ロシア皇帝・ピョートル1世の娘。クーデターで甥っ子のイヴァン6世から皇位を剥奪して即位した。未婚で子どもがいなかったため、甥のフョードロヴィチを次期皇位継承者とし、エカテリーナと結婚させるが、二人の間に性的関係がないと知り、愛人としてサルトゥイコフを差し向けて肉体関係を持たせる。

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フョードロヴィチ

アレクサンドル・ヤツェンコ

エリザヴェータの甥で、エカテリーナの夫。後のピョートル3世。ドイツ人の血をひくことを誇りとし、プロイセン王フリードリヒ2世を崇拝するため、ロシア人らしく生きようとするエカテリーナとは反りが合わない。エリザヴェータの死後、皇位を継承するが、軍隊やロシア正教会を否定するような施策を行い批判を浴びる。

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セルゲイ・サルトゥイコフ

リナール・ムカメトモフ

プロイセンからロシアの宮殿に向かう道中、転倒した馬車からエカテリーナを救出する。名うての漁色家。世継ぎを望むエリザヴェータの意を受け、エカテリーナが選んだ最初の愛人となる。パーヴェル・ペトロヴィチ大公(後のパーヴェル1世)の父親であるが、出産後すぐにハンブルク駐在のロシア大使として左遷されてしまう。

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グリゴリー・オルロフ

シーズン1:セルゲイ・ステルニコフ/シーズン2:セルゲイ・マリン

オルロフ家5人兄弟の次男。3人の弟とともに軍人となる。有能な将校で戦略家。エカテリーナが即位するきっかけとなったクーデターで活躍。エカテリーナとの間に設けた息子・アレクセイに 帝位継承権を与えることを企てる。

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グリゴリー・ポチョムキン

ウラジーミル・ヤグルチ

オルロフの忠実な部下。負傷の身で女帝の前に現れ、介護を受ける。エカテリーナの数ある愛人の中で生涯、最も愛した人といわれている。黒海艦隊の設立やクリミア総督として活躍。女帝をめぐってオルロフと対立、私刑を受け、オルロフ兄弟によって左目を奪われる。

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