アルペンスキー
北京2022オリンピック

アルペンスキー

初めて競技として行われたのは、1936年にガルミッシュ・パルテンキルヘンで開催されたオリンピック。男女共に「ダウンヒル」と「スラローム」の複合競技のみだったという。その後、「滑降」や「回転」、「スーパーG」などが独立した種目になり、前回の平昌五輪で混合団体が加わった。“ダウンヒルスキー”とも呼ばれる冬季オリンピックの代表的な競技で、選手たちは複雑な形をした斜面やコース上に設置された旗門を通りながらタイムを競い合う。

競技期間
○○○
競技会場
○○○

アルペンスキー

テレビ放送スケジュール

絞り込み

※大会期間中の毎日20時頃、最新情報に更新します。
※放送内容・出場選手情報は予告なく変更となる場合がございます。

放送情報がありません

アルペンスキー

競技の見どころ

スピードはもちろんのこと、体力がないと上位に食い込むことができない過酷な競技。
オーストリア勢が強く、これまでに100個以上のメダルを獲得している。

そんな中で、今回注目されるのはアメリカの女性スキーヤー、ミカエラ・シフリン。
過去のオリンピックで2回金メダルを獲得している実力者で、ワールドカップや世界選手権で何度も優勝するなど、輝かしい経歴を誇る。
平昌五輪同様、「大回転」「複合」「回転」の3種目に出場予定で、どの種目でもメダル獲得が期待されている。

北京五輪の派遣基準を満たしている日本の安藤麻は、2021年2月に行われた世界選手権の女子回転で日本勢として過去最高の10位に入るなど、成長著しいスキーヤーの1人。
平昌五輪や3度の世界選手権出場などの経験を生かし、トップクラスを脅かす存在になってほしいところ。

男子はマチュー・フェーブル、アレクシ・パンテュローのフランス勢とビンセント・クリヒマイヤー、マティアス・マイヤーのオーストリア勢が有力候補だ。

競技種目一覧

ダウンヒル(滑降)
スーパーG(スーパー大回転)
ジャイアントスラローム(大回転)
スラローム(回転)
アルペンコンバインド(アルペン複合)
混合団体

出場日本人選手一覧

(男子)小山 陽平(男子スラローム(回転)/石川県/初出場)

(女子)安藤 麻(女子ジャイアントスラローム(大回転)、女子スラローム(回転)/北海道/平昌)
向川 桜子(女子ジャイアントスラローム(大回転)/秋田県/初出場)

アルペンスキー

競技ルール

北京五輪では、男女共に「ダウンヒル(滑降)」「スーパーG(スーパー大回転)」「ジャイアントスラローム(大回転)」「スラローム(回転)」「アルペンコンバインド(アルペン複合)」の10種目と混合団体の計11種目が行われる。

どの種目もタイムを競うが「滑降」と「スーパーG」は1回の滑走という一発勝負。
「大回転」と「回転」は2コースで対決する。最初のコースで完走できなかったり、失格になってしまった選手は次のコースに進めない。
両方のコースを滑走した合計タイムで勝敗が決まる。

「アルペン複合」は「ダウンヒル」と「スラローム」を1本ずつ。
「回転」や「大回転」と同じく、完走した選手だけが「スラローム」に進出。
2本のタイムを合計して順位を決めていく。
「滑降」「回転競技」とは違うコースでのスピード勝負は見ごたえあり。

「混合団体」は男女各2人、計4人のチーム構成。
競技は「パラレル回転」で、2人のスキーヤーが同時に同じコースで競い合い、先にゴールした方が勝者。
3勝したチームが次のラウンドに進み、両チームが共に2レースを制した場合は、男女の最速選手の合計タイムで勝利チームを決める。

データが取得できませんでした

PageTop