


小田原を代表する伝統工芸「小田原漆器」。
小田原高校放送部は、この小田原漆器を作り続ける職人・大川肇さんに密着しました。
華やかな着色を一切施さず、木目の美しさを最大限に生かして作られる小田原漆器。その制作は、原材料である「ケヤキの木」と丁寧に向き合うことから始まります。
自然と対話しながら、ものづくりと向き合い続ける職人の姿。長い年月受け継がれてきた技と想いに迫ります。
▼小田原高校放送部
池田さん(1年)、大友さん(2年)、大藪さん(1年)、黒川さん(2年)、佐久間さん(2年)、若林さん(2年)
*50音順で記述。
*学年は収録当時のもの。
