千葉・流山 #69
2026/1/17(土)初回放送

千葉・流山 #69
2026/1/17(土)初回放送

流山で人気のビストロを営むのは、店主の久澄勝彦さんと妻の広子さん。
看板メニューは「チキン南蛮」。特徴は二度揚げの手法。一度目は7割ほど火を通し、5分ほど休ませた後、卵を絡めて再度揚げることで、衣が厚くなりタレがしっかり絡む仕上がりに。サクサクとジューシーな食感がたまらない一品。
勝彦さんはもともとホテルのレストランで経験を積んできた料理人。独立して店を開いたものの、思うように客足が伸びず、試行錯誤の末にランチでチキン南蛮を提供し始めた。
当時、関東ではまだ馴染みの薄かったチキン南蛮だが、その美味しさが評判を呼び、ランチ客が増加。次第に店は人気店へと成長していった。
お客さんに、楽しく食事をしてもらって楽しく帰っていただきたいと語る勝彦さん。その言葉通り、今日も店には笑顔と笑い声が溢れている。
千葉県流山市加1-1232-5
「流山駅」より徒歩5分
https://www.instagram.com/accounts/login/?next=%2Fbistro_minaminkaze%2F&source=omni_redirect
食べたあと、満腹になる。
食べたあと、おふくろの味を思い出す。
食べたあと、幸福感に包まれる。
満腹と、おふくろと、幸福。
で、「ふくあじ」。
その旨さに、うんちくや
理屈なんて必要ありません。
安全な食材さえ使っていれば、
有機栽培や天然ものでなくてもいい。
提供する値段を考えれば、天然だしでなくてもいいじゃないですか。
それよりも大切なのは、
店主とお客さんの間に流れる時間です。
料理人の人柄や優しさに触れて、
心まで満腹になる料理。
作ってくれる人に感情移入することが、
実は最良の調味料だと僕は思うのです。
小山薫堂
(小山薫堂 著「ふくあじ」(エフジー武蔵) より)

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