「ふくあじ」お店紹介

味の丸嘉「餃子」

東京・高幡不動 #72

2026/3/21(土)初回放送

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愛が詰まった ジューシーな一皿

昭和57年創業。長年に渡り、幅広い年齢層から愛されてきた町の餃子屋。御年81歳の店主、田中基夫さんが娘の佑季子さんと共に、お店を守り続けている。お店の看板メニューは、1日500個も注文されるという餃子。皮には北海道産のでん粉を使用しており、これによって独特の弾力とモチモチ感が生まれる。また、焼く前に一度茹でることで、中までしっかり火が通り、味わいがより深まるという。3人の子どもを養うために開業を決意した田中さん。奥さんと共に、時には涙を流しながら厳しい修業を乗り越え、店をオープンした。「飽きさせない餃子を作り続けたい」という思いのもと、今も月に1万5千個もの餃子を作り続けている。その一つひとつには、店主の想いとお客さんへの愛がたっぷりと詰まっている。

住所

東京都日野市万願寺4-4-10

「万願寺駅」より徒歩3分

東京都

「ふくあじ」とは

食べたあと、満腹になる。
食べたあと、おふくろの味を思い出す。
食べたあと、幸福感に包まれる。
と、おふくろと、幸
で、「ふくあじ」。

その旨さに、うんちくや
理屈なんて必要ありません。
安全な食材さえ使っていれば、
有機栽培や天然ものでなくてもいい。
提供する値段を考えれば、天然だしでなくてもいいじゃないですか。

それよりも大切なのは、
店主とお客さんの間に流れる時間です。
料理人の人柄や優しさに触れて、
心まで満腹になる料理。

作ってくれる人に感情移入することが、
実は最良の調味料だと僕は思うのです。

小山薫堂
(小山薫堂 著「ふくあじ」(エフジー武蔵) より)

小山薫堂

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