ボート
東京2020パラリンピック

ボート

2008年の北京大会から正式採用された、比較的歴史の浅い競技。シングルスカル(1人乗り)、ダブルスカル(2人乗り)、舵手つきフォア(4人乗り)といった3つの種目がある。シングルスカルは男女別、ダブルスカルは男女ペア、舵手つきフォアの漕手は男女2名ずつのチームで編成。2017年のルール変更によってレースの距離が1000mから2000mに延長。東京大会も2000mコースで行われることが決定している。

競技期間
8月27日(金)~
8月29日(日)
競技会場
海の森水上競技場

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テレビ放送スケジュール

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※大会期間中の毎日20時頃、最新情報に更新します。
※放送内容は予告なく変更となる場合がございます。

9/4(日)

9/5(月)

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競技の見どころ

シングルスカルはオールを左右1本ずつ持ち、両手でこぐ競技スタイル。ダブルスカルも各選手がオールを左右1本ずつ持ち両手でこぐが、2人のタイミングをいかに合わせることができるのかが勝負の分かれ目になりそう。

舵手つきフォアは男女2名ずつの漕手に加え、舵取り役のコックスも同乗。5人1組で戦うため、ダブルスカルよりもさらにチームワークが求められる。シングルスカルは個人技、ダブルスカルと舵手つきフォアはチーム戦のようなものなので各選手たちのコンビネーションに注目したい。

■ボート 出場日本人選手

▽男子
有安 諒平(男子/PR3/東京都/初出場)
西岡 利拡(男子/PR3/広島県/初出場)

▽女子
市川 友美(女子/PR1/愛知県/初出場)
木村 由(女子/PR3/東京都/初出場)
八尾 陽夏(女子/PR3/埼玉県/初出場)

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競技ルール

ブイで仕切られた6つの直線コースで競う。スタートの合図で同時にボートをこぎ出し、ボートの先端がフィニッシュラインを通過した順に順位が決定。下肢に障がいのある選手が対象となっているシングルスカルとダブルスカルはシートを固定し、上半身でオールをこぐ。

肢体障がい、視覚障がいによって「PR1」「PR2」「PR3」の3つにクラス分けされている。

■ボート 競技種目一覧

PR1 シングルスカル(男子/女子)
PR2 ダブルスカル(混合)
PR3 舵手つきフォア(混合)

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