
北大路欣也主演 大ヒット時代劇シリーズ
最新第9作

J:COM加入者限定の特別企画として、大人気シリーズ最新第9作「三屋清左衛門残日録 永遠(とわ)の絆」の撮影にエキストラとして参加できる特別イベントを開催しました。
1,281件の応募の中から見事当選した3名の参加者が、京都・太秦の撮影所で“本物”の時代劇づくりを体験。その準備から撮影、撮影後のアクション体験までを密着レポートします!
参加者は朝10時、東映京都撮影所に集合。
今回、エキストラに
ご当選された3名(一番左は記者)
時代劇の魅力の一つであるカツラ。装着の際には床山さんが入念に調整していきます。
参加者もその本格的な工程に興味津々。
羽二重を固定し、頭の形を整える重要な工程。
時代劇の髪型はここから始まる。
※羽二重:カツラの下地に使われる絹の薄布のこと
カツラを丁寧に整える。
自然な仕上がりを支える職人技が光る。
武士役、仲居役など、今回の撮影用に本格的な衣装を着付け。
帯の締め方や着物の所作指導も入り、“江戸時代”の人間に。
男性は武士、女性は仲居として
見事に大変身。
いよいよセットへ移動。今回の舞台はシリーズでお馴染みの小料理屋「涌井」。
セリフはないものの、所作や目線、動きなど細かな指示を受けます。
台本打ち合わせの様子。
和気あいあいとした様子がうかがえる。
準備を終え、いざ撮影現場へ。
まさに作品づくりの“裏側”を体感できる瞬間。
男性参加者:「涌井」に来た武士役
女性参加者:「涌井」の仲居役
物語中で倹約令が出された設定のため、「涌井」で提供される料理やも質素に。
参加者も控えめな会話が求められました。
「涌井」の撮影セットに入るや否や、現場は一気に緊張感のある空気に。
声のトーンや料理の出し方などに細かい指導を受け、参加者は真剣そのもの。
料理の出し方や立ち居振る舞いを
丁寧に指導される参加者。
緊張しながらも
楽しんでいる様子。
実際のシーンが撮影される瞬間。
時代背景に合わせた静かな雰囲気の
「涌井」の料亭セット。
撮影の合間に北大路欣也さんと参加者が
言葉を交わす貴重な場面も。
撮影後は、東映京都撮影所の田井克幸さんの先導で撮影所のバックヤードツアーへ。
時代劇ならではの小道具や大道具を見学した後、田井さんの指導のもと“殺陣”にも挑戦。
実は田井さんは「東映剣会(つるぎかい)」という殺陣技術集団の一人で、
半世紀近くを時代劇とともに生きてきたベテラン俳優。
田井さんが基本の構えを説明。
参加者も真剣に耳を傾ける
刀の持ち方や足の運びなど、
指導も本格的。
一通りの説明を受け、
最後に殺陣シーンを実演。
殺陣シーンの
実演中
特別な1日を終え、忘れられない思い出が胸に刻まれました。
田井さんと固い握手を交わす
参加者
参加者全員から100点満点の評価をいただいた今回のエキストラ参加イベント。非日常を味わい、時代劇の奥深さに触れる特別な1日となりました。
今後もJ:COMでは、加入者の皆さまに特別な体験をお届けしていきます。どうぞお楽しみに!
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