ブラックドッグ(原題) 教師たちの葛藤と成長を描く感動作!働く人たちの心に響くヒューマンドラマ 日本初放送 © STUDIO DRAGON CORPORATION

みどころ「ブラックドッグ(原題)」

実力派若手女優ソ・ヒョンジン×個性派ベテラン女優ラ・ミラン共演の感動作。初の教師役にも関わらず、板についた演技が光るソ・ヒョンジンの母親は元教師。身近な人物の経験値を生かしたリアルな演技力で視聴者をドラマの世界観へと引き込む彼女の魅力に注目。また、ベテラン女優ラ・ミランの安定した存在感ある演技も相まって、韓国で話題になった作品だ。

ブラックドッグ(原題) © STUDIO DRAGON CORPORATION

保護者からのクレーム対応や学校独自のアピール戦略、残業続きの日々から教師たちの派閥問題まで、職種は違っても社会人なら誰もが抱える職場のリアルに共感せざるを得ないストーリー展開に注目。
回を追うごとに気がつけば誰かに自分を重ね合わせ、感情移入してしまう。従来の学園ものとは一線を画し、“教師たち”にフォーカスした本作は、ベールに包まれた彼らの世界を濃厚に描く新感覚のヒューマンドラマとなっている。

ブラックドッグ(原題) © STUDIO DRAGON CORPORATION

あらすじ「ブラックドッグ(原題)」

ハヌル(ソ・ヒョンジン)は高校生の頃、バスで修学旅行に向かう途中で交通事故に遭う。足を怪我した彼女の救出に真っ先に向かったのは非正規雇用の教師だった。ハヌルは無事救出されたが、彼は帰らぬ人となってしまう。その恩師の志に強く心を動かされ、ハヌルは教師を目指すようになる。
やがて幾度のチャレンジの末ハヌルは教師としてようやく採用が決まるが、“1年間の契約採用”という条件付き。しかも職場では “親戚のコネ採用”とあらぬ噂が広まり、孤立してしまう。自分の居場所が無いハヌルは学校を辞めようと決心するが、進学部部長のソンスン(ラ・ミラン)に鼓舞され、本来目指していたものに気づき奮闘する…。

ブラックドッグ(原題) © STUDIO DRAGON CORPORATION
ブラックドッグ(原題) 相関図 © STUDIO DRAGON CORPORATION

人物紹介「ブラックドッグ(原題)」

ブラックドッグ(原題) © STUDIO DRAGON CORPORATION

コ・ハヌル

(ソ・ヒョンジン)

高校生の時の修学旅行中にバス事故に遭い、キム・ヨンハ先生に助けてもらうが彼は帰らぬ人となってしまう。キム先生の葬式で、先生が実は非正規雇用された臨時採用教師だったと知る。なぜ、臨時教師だった彼がそこまでして自分を助けてくれたのか、その答えを必ず見つけると誓い、11年後にハヌル自身も私立テチ高校の臨時教師(1年契約)となる。進学部所属、国語科。3年5組の担任。

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パク・ソンスン

(ラ・ミラン)

私立テチ高校 進学部長。国語科。
生徒の為なら時間・労力を惜しまず奮闘するなど、ワーカホリック気味だが学校や生徒思いの頼れる大黒柱。入試コンサルタントからの引き抜きの誘いを断り、教師一筋でやっていくと決めた熱血漢。ハヌルのメンター(良きお手本)となる。

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ト・ヨヌ

(ハジュン)

私立テチ高校 進学部の国語教師。
生徒からの人気ナンバー1で、テレビの教育番組で講師も務めている。非正規雇用で採用された後、異例の1年で正規雇用となった実力者。教師間の派閥や権力争いには一切興味なし。一見、他人に興味がなくクールにも見えるが、実はハヌルのことを人一倍気にかけて世話を焼いている。

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ペ・ミョンス

(イ・チャンフン)

私立テチ高校 進学部の生物学教師。
正教師になって7年経つが、まだ正教師の中では若手。平和主義のおしゃべり好きでお調子者のムードメーカーだが、パク部長からの信頼は厚い。ハヌルと同じ小学校出身ということで、ハヌルを「後輩」と呼びかわいがっている。

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チ・ヘウォン

(ユ・ミンギュ)

私立テチ高校出身、元進学部に所属していたが、現在は3学年部で3年生の国語を担当。非正規雇用で6年務めているが、正規雇用登用に一番近い人物と評されている。正規教師になるため、校長や部長へのアピールに忙しく、常に周りの目を気にしている。ハヌルを“親戚のコネ採用”と勘違いし、ライバル視する。

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キム・ヨンハ

(テ・イノ)

ハヌルの高校時代の恩師。
修学旅行でバス事故が起きた際、足を怪我していたため車内に取り残されていたハヌルを助け、事故死してしまう。臨時採用されたいわゆる“臨採教師”だったため、彼の死後学校側から何の補償もなく、残された家族は悲しみに打ちひしがれた。

ソ・ヒョンジン(主人公コ・ハヌル役) コメント

「ブラックドッグ」は、人生で誰もが1度は出会う教師という存在をリアルな視点で描く、ある意味職業系ドラマとも呼べる作品です。本作の舞台は学校ですが、生徒たちというより主に教師の日常に焦点を当てており、台本を読んだ時もそこが新鮮で「新しいジャンルのドラマが出現した!」と感じました。
このドラマが、私たちが今まで知らなかった教師という職業の裏側を垣間見れる機会になればと思います。最近は少し忘れられてしまっている“本来あるべき教師の姿”を思い出しながら、本当の教師とは何なのかを考えさせられる作品でもあります。視聴者の皆さんに気に入っていただけたらうれしいです!

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すべての写真は©STUDIO DRAGON CORPORATION

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