力道妖精キム・ボクジュ 彼氏いない歴=年齢の体育会系女子の初恋愛! ナム・ジュヒョク&イ・ソンギョン初共演 フレッシュカップルが贈る爽やかスポ根ラブストーリー © 2016-7MBC

ナム・ジュヒョク&イ・ソンギョン スペシャルインタビューはこちら

見どころ

重量挙げ女子×生意気なスイマー
爽やかなスポ根ラブストーリー

体育大学を舞台に、ウェイトリフティング、水泳、新体操に打ち込む若者たちの恋を爽やかに描くラブストーリー。
主人公の“力道(=ウェイトリフティング)妖精”キム・ボクジュ役を溌剌と演じるのはイ・ソンギョン。5作目にして初の主演に抜擢された。ボクジュは怪力の持ち主だが、誰よりも繊細な女の子。イ・ソンギョンはくるくると変わる表情で恋のトキメキを表現する。一方、そんな彼女に惹かれていくジュニョン役には『麗〈レイ〉~花萌ゆる8人の皇子たち~』でペクア役を好演したナム・ジュヒョク。将来を嘱望される水泳のエース選手だが、あるトラウマを抱えている。はじめはぶっきらぼうだったジュニョンが、ボクジュが同級生と知って嬉々とする姿が微笑ましい。ボクジュが一目惚れしてしまうジェイ役にイ・ジェユン、ジュニョンの元恋人のシホ役にはキョン・スジンが扮する。
脚本は大好評を博したラブコメディ『ああ、私の幽霊さま』のヤン・ヒスン、演出は『私の娘はスーパーウーマン』で視聴者の共感を集めたオ・ヒョンジョン。交錯する4人の気持ちがどう展開していくのか? スポーツに青春を捧げる若者たちの瑞々しい恋の行方に注目したい。

力道妖精キム・ボクジュ(原題) © 2016-7MBC
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あらすじ

体育大学のウェイトリフティング部に所属するボクジュ(イ・ソンギョン)は金メダル獲得の経験をもつ前途有望な選手。ある日、ボクジュは自転車に乗るジュニョン(ナム・ジュヒョク)とぶつかった。ボクジュはジュニョンの落としたハンカチを届けるが、ジュニョンはなぜかハンカチが洗濯されていることに激怒。もめた拍子にボクジュはプールに転落してしまう。泳げないボクジュを助けたジュニョンは、彼女が小学校時代に自分を救ってくれた同級生と気づく。その日からジュニョンはボクジュにつきまといはじめるが、当のボクジュは偶然に出会ったジェイ(イ・ジェユン)に一目惚れしてしまった。その一方、ジュニョンに未練を残す元恋人の新体操選手シホ(キョン・スジン)がボクジュのルームメイトになり……。

力道妖精キム・ボクジュ(原題) © 2016-7MBC

人物紹介

力道妖精キム・ボクジュ(原題) © 2016-7MBC

チョン・ジュ二ョン(ナム・ジュヒョク)

将来有望な水泳選手だが、あるトラウマを抱え、人知れず悩んでいる。幼い頃の恩人であるボクジュとの再会を喜ぶが……。

力道妖精キム・ボクジュ(原題) © 2016-7MBC

キム・ボクジュ(イ・ソンギョン)

ウェイトリフティング58kg級のエース選手。腕っぷしが強く、カッとなりやすいが、ピュアな心をもつ。彼氏いない歴21年の21歳。

力道妖精キム・ボクジュ(原題) © 2016-7MBC

チョン・ジェイ(イ・ジェユン)

肥満クリニックの医師で、ジュニョンの従兄。温和な性格で誰にでも優しく、女性に誤解を与えてしまうこともしばしば。

力道妖精キム・ボクジュ(原題) © 2016-7MBC

ソン・シホ(キョン・スジン)

新体操の選手。かつては国内トップの成績を収めていたが、スランプに陥った。元恋人のジュニョンに未練を残している。

© 2016-7MBC

出演ナム・ジュヒョク&イ・ソンギョン スペシャルインタビュー

力道妖精キム・ボクジュ(原題) © 2016-7MBC

KNTVで『力道妖精キム・ボクジュ』の日本初放送が決まりました。はじめにご挨拶をお願いします。

ナム・ジュヒョク
こんにちは。 ナム・ジュヒョクです。

イ・ソンギョン
こんにちは。イ・ソンギョンです。

ナム・ジュヒョク
僕たちの『力道妖精キム・ボクジュ』が2月からKNTVで放送されると聞きました。

イ・ソンギョン
ヒュ~♪(拍手)

ナム・ジュヒョク
どのようは反応を頂けるか楽しみであり、緊張もしています。たくさんの方々に見ていただきたいです。

イ・ソンギョン
『力道妖精キム・ボクジュ』はヒーリングドラマです。ご覧いただきながら、多くの方々に泣いたり笑ったりしながら癒しになればいいなと思います。日本の皆さんのたくさんの愛と関心をお願いします。

日本での放送を前にして今のお気持ちはいかがですか?

イ・ソンギョン
本当に嬉しいですし、楽しみにしています。韓国でも本当にたくさん愛された作品で、ドラマをご覧になった方々は通常の愛情よりもさらに大きな愛をいただき、大事にしてくださったのを肌で感じました。改めて感謝の気持ちをお伝えします。本当にヒーリングできる、とても可愛くて純粋な作品なので、日本の皆さんはどのようにこのドラマをお受け取りになるか、同じような感情を感じて頂けるのかがとても気になります。

ナム・ジュヒョク
僕もとても楽しみにしています。ドラマがまず韓国で放送されましたが、わざわざ日本にいる多くのファンの皆さんがこの作品をご覧になったと聞きました。反応も良かったらしいですね。今回正式に放送が決まりましたので、より多くの方々に楽しんでいただきたいです。

力道妖精キム・ボクジュ(原題) © 2016-7MBC

どんなドラマなのかご紹介をお願いします。

イ・ソンギョン
ドラマをご覧になった方々は口を揃えておっしゃると思います。とても可愛いって。可愛いドラマですが、回を重ねるごとにさらに深みが増し、もっと心が温かくなり、胸に響く余韻の残るドラマです。俳優も、スタッフの皆もドラマを撮りながら癒されました。『力道妖精キム・ボクジュ』は・・・一言で表すとヒーリングです。キレイで純粋なヒーリングドラマ!

ナム・ジュヒョク
“青春”だと思います。青春時代ならではのすべての感情が今回のドラマに盛り込まれていると思います。私たちと同じ年代の方から、今まさに青春を送ってる方まで、すべての方々に「あ!これが青春だ」と思わせるほど、とてもみずみずしくてときめく、そんなドラマです。

韓国では最終回の放送が終わりましたが…

イ・ソンギョン
号泣しました。昨日最終回の放送をみんなと一緒に見ましたが、私は見直さないといけません。泣きすぎて全然見れてないんです(笑)私の頭に入力されたのが一つもないです。本当にボロボロ泣いてしまって・・・。

ではそんなドラマで演じられた役柄の紹介をお願いします。

イ・ソンギョン
私は『力道妖精キム・ボクジュ』で力道妖精キム・ボクジュを演じます(笑) とてもピュアで率直な魅力がある人物です。素直な気持ちを伝える子なんですが、体育大学の重量挙げ部の選手で、あたふたするし、女性らしさはまったく見当たらない、まるでガキ大将のようなキャラクターです。そんな彼女が初恋に落ちて女性としての自分に目覚める姿を描いていきます。失恋したり・・・、うまくいかなくて心に傷を負ったり、逆にジュ二ョンから愛されたりしながら、一度は私たちが経験したことのある、スランプや家族愛などなど。様々な感情をお見せできるキャラクターです。ボクジュのストーリーなので、たくさんご期待くださいね。

ナム・ジュヒョク
僕は水泳天才のチョン・ジュ二ョン役を演じます。ジュ二ョンはまったく予測できないキャラクターで、魅力がたくさんあると思います。そしてジュ二ョンもボクジュと同じくとても純粋だと思います。その純粋さを裏付けるのは、彼は小学校時代の初恋が未だに忘れられなくて、愛しています。その彼の姿に視聴者の皆さんが魅力を感じていただけると思います。魅力溢れる人物を私が演じるようになって、その役がジュ二ョンというキャラクターで、ジュ二ョンをご覧になる皆さんは幸せを感じていただけると思うし、ジュ二ョンとボクジュの二人の姿でもっともっと幸せを感じていただけると思います。

力道妖精キム・ボクジュ(原題) © 2016-7MBC

水泳選手の役は前作『恋するジェネレーション』に続き、今回で二度目ですが、いかがですか?

ナム・ジュヒョク
大変です(笑)

イ・ソンギョン
(挙手して)二度とやらないと言っていたのを聞きました!(笑)

ナム・ジュヒョク
水泳という運動そのものがとても大変です。しかも撮影となるとさらに大変なんです。なぜならば様々な角度から撮らなければならないので、到底私一人では手に負えなくて、代役の方もいましたが、顔が映るカットでは自分で泳ぐしかなかったので、相当泳ぎました。もう水泳撮影はやりたくないです(笑)

イ・ソンギョン
水中撮影もあったし、水の中にただいるのではなくて、カメラの動線にあわせる必要があって、技術的な問題もあるので、大変だったと思います。ヘア、メイクなどのセッティングも毎回プールのシーンがあるたびに全部直さなければならないので・・・。肌も傷めたと思います。

では練習も相当行ったのではないですか?

ナム・ジュヒョク
たくさん練習したというよりも練習になったというほうが正しいです(笑) ドラマの後半になると一緒に共演する水泳選手の皆さんから私の泳ぐスピードが速くなったと言われましたね。私もそんな気がしました。疲れているのにも関わらず、速くなったので練習が無駄じゃなかったと思いました。結果!ある程度泳げるようになったため、今後は泳ぐのは遠慮します。しばらく水泳とはアンニョンです(笑)

イ・ソンギョンさんはモデル出身で、華やかなイメージですが正反対のボクジュを表現するためにはどんな努力をされましたか?

イ・ソンギョン
周りから私の外見が華やかだと言われるたびにとても意外でしたね。自分では一度も華やかだと思ったことがなかったので。『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』のペク・イナや、『ドクターズ~恋する気持ち』のチン・ソウなど、少し派手なキャラクターを演じたからかもしれません。それにモデル出身というイメージがあるかもしれませんね。そのためか、ボクジュを演じることになった時、最初は多くの方々が心配されました。ただ私がもっとも大事だと思ったのは、現実的に演じるボクジュでした。現実的な演技が一番大事で、ボクジュの心を自分のものにすることでした。若い人が大人の心を演じることもありますが、むしろ大人が若い子の心を演じる方がより難しいと思います。ボクジュにとっては大人たちからするとささやかな感情がすべてですから。大人から見れば小さなこともボクジュには大事件なんです。ボクジュが抱いているその可愛い感情がすべて私のものになってからこそ演じることが出来ると思いました。そのためには私が若い子にならない、その純粋な気持ちを抱かなければならないと思い、そのために努力…というよりボクジュになろうとしました。演じるうちに、むしろ他のもやもやしていた考えがすっきりして、心も癒され、温かくなって、気楽になって、私自身にとってもボクジュを演じられたのが良かったと思います。

力道妖精キム・ボクジュ(原題) © 2016-7MBC

ボクジュのトレードマークでもあるおかっぱ頭もとてもキュートでした。

イ・ソンギョン
ボクジュを演じる上でヘア・スタイルは重要でしたね。ずっと髪が長かったので、幼い頃以来初めて髪を切りました。女性らしさを極力抑えなければならなかったので、どうすれば女性らしさを消せるか工夫し、おかっぱにしました。少しでも髪が伸びると女性らしくなるんです。それで全体的にカットしたあと、さらに前髪を切りましたね。さばさばしてる、可愛くあたふたしてる姿に変身しようとしました。ヘアスタイルは悩みましたが、それ以外は実際のボクジュの行動一つ一つを特別に何かを意識せず、自然体に演じようとしました。

役柄とのシンクロ率は?

イ・ソンギョン
ジュニョンは400%だと思います(笑) 私は普段アナウンサーのように物静かで(笑)大人しいですが(笑)ドラマでは正反対な役で大変でしたね。(ナム・ジュヒョクに対して)でしょ?じゃ、次の質問お願いします(笑)

ナム・ジュヒョク
(笑)シンクロ率が400%だと言われましたが、それは私の演技がとて良かったということですね(笑)普段の僕と比べてみると、シンクロ率が100%一致するとは思えません。僕自身はとても落ち着いてるし、読書をする性格なので(笑)ボクジュはソンギョンさんの普段の性格と全く同じでいつもそそっかしいので(笑)楽しく撮影できました。

イ・ソンギョン
次の質問お願いします!(笑)私は本当に違いますからね。本当!!(笑)

ナム・ジュヒョク
(笑)ソンギョンさんはキャラクターを100%演じきったと思います。僕もシンクロ率は下がりますが、うまく演じられたと思います。

力道妖精キム・ボクジュ(原題) © 2016-7MBC

ではお互いの素顔を教えてください(笑)

ナム・ジュヒョク
ソンギョンさんは普段はアナウンサーのように落ち着いてると話しましたが(笑)とてもよい性格です。ドラマの現場は俳優次第だと思いますが、まさにその通りで、ソンギョンさんが一番のムードメーカーでした。幸せな雰囲気を作れたのはソンギョンさん得意の活発な性格のおかげだと思います。

イ・ソンギョン
ジュヒョクさんは普段はチョン・ジュ二ョンです(笑) ジュ二ョンよりは大人しいけど、もう少~しだけ?より魅力的だと思います(笑)

ナム・ジュヒョク
似ている部分は多いです。そこに普段の自分の姿が入ってますからね。

イ・ソンギョン
今回共演してジュヒョクさんがとても純粋だと改めて感じました。感情表現をとてもスムーズにされていたと思います。演技に対して常に考えていて、実際現場で相手役として一緒に共演してみると、とても心強いパートナーになってくれました。

ナム・ジュヒョク
それほど純粋でもないけど(笑)

イ・ソンギョン
堕落してるんですか?(笑)

ナム・ジュヒョク
いや、それほど堕落もしてないですが…ちょうど良く自分の年に相応しく生きてます(笑)

イ・ソンギョン
私は本当に“純粋の塊”なのに(笑)失礼しました。(日本語で)すみません~(笑)

力道妖精キム・ボクジュ(原題) © 2016-7MBC

こうしてインタビューしていても相性バッチリですが、演技の相性はいかがでしたか?

イ・ソンギョン
もしあまり知らない相手だったら、演じる前に了解を求めたと思います。「私はこのように演じるつもりです」って。演技について話す時も遠慮がちに言ってたと思います。各自の領域というものがあるので間違うと相手に失礼になりますからね。そして性格もあまり知らない相手だったら把握する必要があったと思いますが、私たちはそれらをすべて省略できる関係です。雑誌のグラビアでよくカップルのコンセプトで撮影していたので、スキンシップとか演技とか性格的にも気にせず思い切って相談して、演じて、挑戦できるんです。相手の演技に対するリアクションも自然にできたので、いろんなことがシナジー効果を得られる気がします。とてもよかったよね?(ナム・ジュヒョクを見つめながら)

ナム・ジュヒョク
息はぴったりだと思います。

イ・ソンギョン
見つめないから正直に言いなさいよ!(笑)

ナム・ジュヒョク
特に今回のドラマはアドリブもとても多かったんです。以前はアドリブについて事前に相手役に伝えてからやるタイプでしたが、今回はリハーサルで急に思いつくものも多かったし、ソンギョンさんには悪いとは思いながらも、突発的に何も相談もなしにがむしゃらにアドリブをたくさんしましたね。

イ・ソンギョン
確かに多かったです。

ナム・ジュヒョク
だけど、それを本当にちゃんと受け止めてくれて、二人のやり取りがスムーズにできたから可愛いシーンがさらにたくさん生まれたと思います。

イ・ソンギョン
特別にリアクションをする必要がなかったんです。だってしつこくからかうから自然に頭に来ていました(笑) ボクジュは常に自分をからかうジュニョンのせいでいらいらしていたので、演技的には没頭できるように手伝ってくれたことになりますね(笑)

ナム・ジュヒョク
からかう部分ばっかり覚えているようですが

イ・ソンギョン
とてもインパクトが強かったから

ナム・ジュヒョク
その部分だけでなく、ジュ二ョンとボクジュのラブストーリーの部分も含めて僕は話したんです(笑)ソンギョンさんにはあまりにも大きな傷を与えたようですね。この場を借りて謝っておきますね。演技だったんですよ(笑)

イ・ソンギョン
あなたとの共演はとても素晴らしかったよ(笑)

力道妖精キム・ボクジュ(原題) © 2016-7MBC

とても楽しい撮影現場だったようですね。

イ・ソンギョン
正直全員がムードメーカーだったと思います。実際に演じるキャラクターと同様にとても可愛くて愛らしい方々でした。冗談さえも息がぴったりだったと言うか、皆がすべて可愛くて愛らしくて一人一人登場するたびに面白いし、雰囲気が毎回新鮮でしたね。

劇中ではそれぞれボクジュには片思いする相手が、ジュニョンには元彼女が出てきます。もし、どちらかを選ぶとしたら?

イ・ソンギョン
私はチョン・ジュ二ョンです。

ナム・ジュヒョク
当然ですよね。

ナム・ジュヒョクさんは?

ナム・ジュヒョク
僕はボクジュです。

イ・ソンギョン
(ナム・ジュヒョクを真似して)当然ですよね(笑)

ナム・ジュヒョク
ソン・シホ(キョン・スジン扮)には悪いですが・・・ボクジュといる時の感情がとても面白い面が多かったですね。仲間のような恋人だし、そもそも友達でしたからね。同じようにスポーツをする立場として相手に力になってあげて、話を聞いてあげられるという点で、そんな人に出会うのはそう簡単じゃないと思います。隣でいろいろ話をしてくれて、力になってくれて、お互いが頼れる、そんな恋人に出会うのは難しいと思うので、ボクジュとジュ二ョンは必ず結婚すべきだと思います。だから僕も当然ボクジュを選ぶと思います。

では最後に作品の見どころを教えてください。

イ・ソンギョン
特別にポイントをおいてみるのではなく、気楽に楽しめる作品です。ささいな日々の出来事を描いていきます。最初は若者の“可愛い感情”だと思うかもしれませんが、見ているうちに自分でも気づかずその感情にどっぷり漬かるようになる魅力があります。ブラック・ホールのような魅力。最初は「青臭い」と思った人も「あら!とても可愛い」と知らないうちにドラマに魅了されるはずです。私たちも演じながら同じく感じましたからね。本当に純粋で心温まるドラマです。

ナム・ジュヒョク
青春という単語を頭に浮かべて僕たちのドラマをご覧になれば、10代だろうが、20代だろうが、30代だろうが、40代だろうが・・・。大人には青春に対する過去を追憶する機会となり、20代にとっては今、現在の自分の姿を感じ取れるだろうし、10代は未来の自分を垣間見ることができると思います。そんな姿をとてもキレイに、みずみずしく、心をときめかせるように僕たちが演じ、こうしてドラマが完成したので、本当に青春というその単語一つを思いながらドラマを見ていただければすべてが見どころになるはずです。

今後の予定を教えてください。

ナム・ジュヒョク
休みます(笑)休む暇もなく連続してやってきたので少し休みながら再充電する時間を過ごすつもりです。

イ・ソンギョン
あまりにもバラエティーに富んでいて、体を酷使して撮影に臨んだので私も少し休みます。私とジュヒョクさんは連続して作品に出演したので次の作品に向かって少し休息が必要です。今年も良い作品に出会えば改めて皆様にご挨拶できると思うので、引き続きご期待くださいね。

では最後に日本のファンに挨拶をお願いします。

イ・ソンギョン
『力道妖精キム・ボクジュ』が日本で放送されると聞いて私たちもとても嬉しくてときめいてます。多くの方々にご覧いただき、私たちのように癒されるといいなと思います。本当に温かくて、誇りに思う、純粋なドラマです。日本のファンの皆様のたくさんの応援と愛をよろしくお願いします。

ナム・ジュヒョク
たくさん、たくさんご覧くださいね。

写真提供:KNTV

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