

1,000年以上の歴史を誇るお祭りを2日間お届け!
5/4(月)17:00〜19:30 生中継
5/5(火)17:30〜21:30 生中継
鎮座1900年の歴史を誇る大國魂神社。
その昔、神輿渡御が深夜に街の明かりを全て消した暗闇の中で行われたことから、例大祭はいつしか「くらやみ祭」と呼ばれるようになりました。
番組では、5月4日(月)の「太鼓の響宴」「山車行列」、5日(火)は「神輿渡御」の模様をお届けします!
※荒天や主催者の都合等により放送・配信は中止となる場合がございます。

「太鼓の響宴」は、日本最大級とされる6張の大太鼓が大鳥居前に集結し、一斉に打ち鳴らされます。音量・振動ともに極めて大きく、太鼓が「神輿渡御を迎えるための合図」として、映像越しでも迫力が伝わる行事とされています。
そして、「山車行列」は、市内各町会から22台の山車が旧甲州街道・けやき並木通りに集まり、夕刻から夜にかけて巡行します。各山車は囃子方や装飾が異なり、提灯の灯りに浮かぶ山車の連なりは見どころです。

祭りのメインとなる「神輿渡御」は、午後6時頃、花火の合図とともに8基の神輿が大國魂神社本殿を出発し、御旅所まで渡御します。街灯を極力落とした夜間に行われる点がこの祭の由来であり、「暗闇の中で神威を遷す」という本来の神事形式が現在まで保持されています。

くらやみ祭は、今から1000年から1300年前、府中には武蔵国の国府(現在の都庁のような政治拠点)が置かれ、その頃から国府祭として行われていたといわれており、かつて神輿の渡御が、街の明かりを全て消した暗闇の中で行われたことから「くらやみ祭」と呼ばれるようになりました。
大國魂神社の例大祭は、4/30の品川海上禊祓式から5/6の神輿還御までの7日間に様々な神事がおこなわれます。
なんといっても暗闇の中で最高の盛り上がりを見せる、5/5の「神輿渡御」は迫力満点!ぜひお楽しみください。
番組はYouTubeでも配信!
※5月4日・5月5日のライブ配信は、横矢印(< >)を押すと表示されます。

※こちらは2024年の記事になります

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