泉秀樹の歴史を歩く 乱世を生きる

泉秀樹の歴史を歩く 乱世を生きる
  • TOP
  • 出演者
  • プレゼント
  • 過去の放送

【6月放送】奥州の王・伊達政宗

泉秀樹の歴史を歩く「奥州の王・伊達政宗」2018年6月番宣

慶長16年(1611)10月28日、盛岡や仙台の沿岸部を津波が襲った。慶長三陸津波である。伊達政宗の領内で1783人、南部津軽領で3,000人死亡したといわれる。政宗は、このマグニチュード8.1の地震・津波の被害と果敢に戦った。44歳の政宗は津波が浸水した場所を開発し、製塩業などに取り組み、北上川の流れをつけ変え、運河を掘削し、新田開発や貿易で領国を復興させようとした。そしてそれからちょうど400年後の平成23年(2011)3月11日、同じ場所を大震災が襲った。その時からさらに7年を経た、今、泉秀樹は、政宗の影を追って仙台を訪れた。戦国武将、奥州の王、伊達政宗とはどのような人間だったのか?
遠い昔と今を結ぶ線を辿る。作家・泉秀樹が歴史の現場を取材し独自の視線で人と事件をプロファイルする!

詳しくはこちら

詳しくはこちら

番組ナビゲーター 泉秀樹(いずみひでき)

番組ナビゲーター 泉秀樹(いずみひでき)

番組ナビゲーター 泉秀樹(いずみひでき)

作家・写真家 昭和18年(1943)静岡県浜松市生まれ。
昭和40年(1965)慶應義塾大学文学部卒業。
産経新聞社記者・編集者などを経て作家として独立。
写真家としてもヤマハ横浜・藤沢で『モーツアルトのいる風景展』、藤沢市民ギャラリーで『四季の藤沢-人と海と街展』を開催するなどの活動をつづけている。
昭和48年(1973)小説『剥製博物館』で第5回「新潮新人賞」受賞。日本文芸家協会会員。

お申し込み

特典・キャンペーン

特典・キャンペーン

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.

J:COM

Copyright c Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.
ケーブルインターネットZAQのキャラクター「ざっくぅ」