泉秀樹の歴史を歩く 乱世を生きる

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【7月放送】大阪・高槻 きりしたん武将 高山右近

泉秀樹の歴史を歩く「大阪・高槻 きりしたん武将 高山右近」2018年7月番宣

高槻は大阪平野の北東部にあり、古来より、淀川と西国街道という水陸二大交通路の節所、要衝にある。今回の「泉秀樹の歴史を歩く」は高槻城跡に作られた公園からスタートしよう。城をイメージした園内の石垣と堀が城下町の風情を伝えている。そこに建つ銅像が手に持つのは十字架を模した剣である。ジュストという洗礼名をもつ、天正元年(1573)21歳で、高槻城主となった高山右近だ。高山右近は織田信長と豊臣秀吉という天下人に仕えた。右近は武人としての才に長けており、山﨑の合戦では明智光秀軍に対する秀吉方の先鋒として、凄まじい戦いを展開した。また、茶の湯の世界では、千利休の弟子「利休七哲」の一人にも数えられた。この高山右近とは、いったいどのような人物だったのだろう?遠い昔と今を結ぶ線を辿る。作家・泉秀樹が歴史の現場を取材し独自の視線で人と事件をプロファイルする!

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番組ナビゲーター 泉秀樹(いずみひでき)

番組ナビゲーター 泉秀樹(いずみひでき)

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作家・写真家 昭和18年(1943)静岡県浜松市生まれ。
昭和40年(1965)慶應義塾大学文学部卒業。
産経新聞社記者・編集者などを経て作家として独立。
写真家としてもヤマハ横浜・藤沢で『モーツアルトのいる風景展』、藤沢市民ギャラリーで『四季の藤沢-人と海と街展』を開催するなどの活動をつづけている。
昭和48年(1973)小説『剥製博物館』で第5回「新潮新人賞」受賞。日本文芸家協会会員。

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