皇后の記 ロイヤルロマンス 世紀の三角関係 (c)The Great Wall Movie and Television Co., Ltd

みどころ

主人公のユアルを演じるのは、「麗王別姫〜花散る永遠の愛〜」の主演でも知られる、中国のトップ女優ジン・ティエン。映画「グレートウォール」(2016)「パシフィック・リム:アップライジング」(2018)など数多くのハリウッド話題作にも出演し、“ポスト ファン・ビンビン”とも称される大注目株だ。本作では、ヒロインの初々しい少女時代から皇后となる晩年までを一人で演じ、幅広い演技力を披露。モンゴルの民族衣装から、きらびやかな清王朝の装束まで、様々な衣装を着こなす彼女の美しさも本作の見どころのひとつだ。

皇后の記 © The Great Wall Movie and Television Co., Ltd
皇后の記 © The Great Wall Movie and Television Co., Ltd

ホンタイジとドルゴンのユアルをめぐる物語は、中国で多くの人に愛され、様々な作品で映像化されてきた。本作では実直で純粋なドルゴンをゴン・ラーが、男らしく野心家のホンタイジをニエ・ユエンが演じている。特に「瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~」で注目を集めるニエ・ユエン演じるホンタイジは、文武に秀でた名君と称えられながらもロマンチックな一面を持ち、弟・ドルゴンとユアルの関係に心を乱される、というこれまでの作品とは違う人物像となっている。

あらすじ「皇后の記」

舞台は清朝初期。初代皇帝ヌルハチの死によって巻き起こった後継者争いにより、ある“予言”を受けた少女・ユアル(後の孝荘文皇后)の運命は大きく狂わされていく。愛する男との仲を引き裂かれ、時の皇帝の側室となった彼女に待ち受けていたのは国と血筋と愛をめぐる長い闘いの日々だった。清朝を3代に渡り支え続けた皇后の壮大な愛と苦悩の一代記を描く大型歴史ドラマ。

皇后の記 © The Great Wall Movie and Television Co., Ltd

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人物紹介

ユアル ジン・テイエン © The Great Wall Movie and Television Co., Ltd

ユアル

ジン・テイエン

ホルチン部の長・マングスの孫娘。幼なじみにして最愛の人でもあるドルゴンと結ばれることを望んでいたが、彼の兄・ホンタイジと意に沿わぬ結婚をさせられる。のちにホンタイジの第9子・フリンを出産。ホンタイジが崩御し、跡目争いの末にフリンが玉座についてからは、皇太后として息子を支えた。

ドルゴン ゴン・ラー © The Great Wall Movie and Television Co., Ltd

ドルゴン

ゴン・ラー

大ハン・ヌルハチの第14子。母・アバハイの命と、愛しのユアルを奪ったホンタイジを憎みながらも、睿(えい)親王となり数々の武功を立て、皇帝となったホンタイジの右腕として手腕を振るう。ユアルの従妹のシャオユアルを妃に迎えるも、彼の心の中には常にユアルがいた。

ホンタイジ ニエ・ユエン © The Great Wall Movie and Television Co., Ltd

ホンタイジ

ニエ・ユエン

ヌルハチの第8子。ヌルハチの死後に大ハンの座を継承。その後、清を建国して皇帝を名乗る。正室のジェルジェルを愛していたが、ユアルが将来皇后になると予言を受けた話を聞くや否や、問答無用で己の側福晋に据えた。しかし、弟のドルゴンとの仲を疑い、嫉妬にかられていく。

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