寵妃(ちょうひ)の秘密 ~私の中の二人の妃~ インタビュー リャン・ジェイ シン・ジャオリン 2019年1月 「女性チャンネル♪LaLa TV」にて日本初放送! © Beijing Zhongsheng Huashi Culture Media Co.,Ltd

人気ネット小説家梵缺(ファン・チュエ)の大ヒット小説が原作。二重人格の妃×イケメン王子のファンタジー・ラブ史劇、いよいよ日本初上陸!タイムスリップ、二重人格、イケメン王子とのラブ・ストーリーに皇位争いなど、今までの中国時代劇にはない斬新なストーリー展開も話題に。ドラマの見どころからプライベートな内容まで、主演のふたりにたっぷりとインタビュー!

リャン・ジェイ 曲檀児/曲小檀 役

Q.現代人の女性の人格が入り込んだ二重人格の主人公という今までにない斬新な役どころでしたが、演じる上で意識された点は?
同時に二人のキャラクターを演じるのは非常に難しかったです。しかし、撮影前に長い時間をかけて台本を読み合わせ、キャラクターを分析したことが後に二人を演じる上で非常に助けになりました。曲小檀の第一印象は、非常に天真爛漫で自由を追求する所が現代女性の象徴のように感じました。曲檀児は正反対で、彼女の運命には多くの変動がある、とても不幸なキャラクターです。二人はとても異なった人物なのです。
Q.墨連城と墨奕懐という2人の男性の狭間で揺れる曲檀児(曲小檀)ですが、ご自身だったらどちらの男性に好意を抱きますか?
曲檀児と曲小檀の二人は違った人物です。一つの身体を共有しているというだけで、違った性格、人生を背負っています。私は、墨連城と墨奕懐にはそれぞれ違った魅力があると思うので、二人の性格を中和させたら良い感じだと思います。
Q.本作が、いよいよ2019年1月に日本初放送されます。
知らせを聞いて、とても驚きました。私の作品で多くの方に喜んでいただきたいですし、日本の視聴者の方々に「寵妃の秘密~」を好きになっていただければと思います。
Q.今回演じたキャラクターとご自身との共通点や、異なる点があれば教えてください。
私自身、人に対して慎重なほうなので、どちらかと言えば曲檀児に似ていると思います。初 対面の相手には真面目な態度で接するところとか。ただ性格は、曲小檀よりです。天真爛漫なお馬鹿さんで、単純思考なところとか。
寵妃(ちょうひ)の秘密 ~私の中の二人の妃~ © Beijing Zhongsheng Huashi Culture Media Co.,Ltd
Q.ドラマの中で、印象に残っているシーン、気に入っているシーンは?
最も印象に残っているのは、1つめは檀児と小檀が分離し、檀児が死んでしまうシーン。もう一つは小檀が生んだばかりの子供と離れ離れになるシーンです。檀児の死亡シーンは後撮りだったのですが、あの時には檀児と小檀が、私にとってすでに別れがたい存在となっていました。長いこと側に居た檀児がこれ以降登場することがなくなり、当時はとてもとても寂しかったです。
それから、小檀と彼女が生んだ子供との別れ。これほど残忍な仕打ちは耐えられないですし、だから私は一人の母親が子供と離別せざるを得ないということや、子供を託すということがどれほど胸の張り裂ける思いか考えましたが、それはどう表現しようとも表現しきれないと思いました。
この2つのシーンを演じた時は非常につらく、いつも撮影後も涙が止まらずにいました。好きなシーンも沢山あります。例えば監督自ら、踊りやキスシーンやビンタなど実演するので、おかしくて。また小檀の性格は人を楽しませてくれるので、私自身も小檀の性格を引きずっていました。
Q.撮影現場で、楽しかったこと、反対に苦労したことがあれば教えてください
苦労したのは、檀児と小檀の二人のキャラクターが留まることなく入れ替わるところです。後になるに連れ数秒に一回の頻度で入れ替わるようになるので、気持ちを作る時間もほとんどなく、瞬時にそれぞれのキャラクターに入り込む必要がありました。その時はとてもプレッシャーがありました。出演する役者と監督とが一緒になって台本を読み合わせるなど、斬新な撮影方法だったと思います。そのおかげで、プライベートでもとても親密になれたので、それが特に嬉しかったです。
寵妃(ちょうひ)の秘密 ~私の中の二人の妃~ © Beijing Zhongsheng Huashi Culture Media Co.,Ltd
Q.日本の視聴者の皆さんに向けて、「寵妃(ちょうひ)の秘密 ~私の中の二人の妃~」の見どころを教えてください。
ラブコメディというだけではなく、各キャラクターの悲喜こもごもが描かれています。ずばり、すべてが見どころです。
寵妃(ちょうひ)の秘密 ~私の中の二人の妃~ © Beijing Zhongsheng Huashi Culture Media Co.,Ltd
Q.プライベートについてお聞きします。お休みの日は、いつも何をしていらっしゃいますか?
旅行が好きで、特に好きな場所は素朴で庶民的な所ですね。大自然の中で時間を忘れたいので、例えば洱海とか。ほかには、最近はトルコの気球に乗ってみたいと思っています。旅行のほかに、お花や魚の飼育が好きで、ただ今、新しいアクアリウムを買おうか計画中です。
Q.最近ハマっているものは何ですか?
魚を飼うこと。それから、季節に合った食べ物や飲み物を摂取することについて研究しています。
Q.日本で行ってみたいところや、食べてみたいものはありますか?
東京が好きで、いつも遊びに行きます。日本の焼き肉も好きです。
Q.今後、どのような役柄を演じてみたいですか?
現代劇の学園もので、女子学生を演じてみたいです。
Q.今後の目標や、挑戦してみたいことなどがあれば教えてください。
良い役者になること。そうなれるよう、キャラクターによって最大限の解釈を施すことです。自分の能力のテリトリーを完成できるよう、もう一度考えたいです。
寵妃(ちょうひ)の秘密 ~私の中の二人の妃~ © Beijing Zhongsheng Huashi Culture Media Co.,Ltd

シン・ジャオリン 墨連城 役

Q. 記念すべき初主演となる「寵妃(ちょうひ)の秘密 ~私の中の二人の妃~」 、オファーを受けた時はどのように感じましたか?
「寵妃の秘密~」で初主演が決まり、こんなチャンスが自分に訪れたことはとても幸せなことでした。ただ、内心では少し緊張していました。
Q.ヒロインが二重人格という設定ですが、曲檀児と曲小檀、どちらを魅力的に感じますか?
二人ともそれぞれ長所がありますが、個人的には小檀派です。彼女はとても面白いし、人に喜びを与えられる人柄だと思うので。
Q. 本作が、いよいよ2019年1月に日本初放送されます。
非常に嬉しく光栄に思います。皆様が私の演技にどのような感想を抱くのか知りたいですし、私の演技で皆様に喜びを与えられればと思っています。
Q.今回演じたキャラクターとご自身との共通点や、異なる点があれば教えてください。
似ている所は、クールなところでしょうか。少なくとも私はそう思います(ははは)←笑い声。異なるところは、私は彼(墨連城)ほどツンデレじゃありません。私はもっとストレートなので。
Q.ドラマの中で、印象に残っているシーン、気に入っているシーンは?
初め印象に残ったのは、監督が非常に可愛らしく、多くの事を考える人だったということです。彼はいつも自ら私たちに演技指導をするのです。とりわけ、小檀が踊るシーンの時にそれが顕著でした。あの踊りは、監督自ら指示したものです。メイキングなどを見てもらえれば、現場の面白さが分かると思います。
寵妃(ちょうひ)の秘密 ~私の中の二人の妃~ © Beijing Zhongsheng Huashi Culture Media Co.,Ltd
Q.撮影現場で、楽しかったこと、反対に苦労したことがあれば教えてください。
特別苦労したということはなかったです。今作は比較的コメディなラブストーリーだったため、自分の感情をお気楽な状態に保つことでもっとキャラクター自身に近づけるよう望みました。
Q.日本の視聴者の皆さんに向けて、「寵妃(ちょうひ)の秘密 ~私の中の二人の妃~」の見どころを教えてください。
タイトル通りのラブコメディで、多くの方々に楽しんでいただけると思います。劇中の見所(面白いシーン)は、皆様それぞれで見つけてみてください。
寵妃(ちょうひ)の秘密 ~私の中の二人の妃~ © Beijing Zhongsheng Huashi Culture Media Co.,Ltd
Q.プライベートについてお聞きします。お休みの日は、いつも何をしていらっしゃいますか?
休みの時は役者仲間(他のドラマに出演している人たち)と遊んでいます。演技を見せ合ってからかい合ったりもすれば、台本の読み込みなどをしたりもします。
Q.最近ハマっているものは何ですか?
筋トレとダイエット(はははははは)←笑い声
Q.日本で行ってみたいところや、食べてみたいものはありますか?
行ってみたい所はたくさんあります。まずは大阪ですね。食べてみたいものは寿司、すき焼き、お好み焼き……日本は美味しいものばかりで、挙げればキリがないです。
寵妃(ちょうひ)の秘密 ~私の中の二人の妃~ © Beijing Zhongsheng Huashi Culture Media Co.,Ltd
Q.今後、どのような役柄を演じてみたいですか?
どんな役柄でもチャレンジしたいです。自分とは次元の違う正反対なキャラクターとか。
Q.今後の目標や、挑戦してみたいことなどがあれば教えてください。
まずは一歩一歩、自分を作り上げること。できるだけ、キャラクターごとの完成度を最高の仕上がりにする、それこそが良い役者になるという私の目標です。普通の21歳の青年と同じように私も世界に対し多くの好奇心を抱き、追求したいフィールドも沢山あります。世界一周旅行(世界旅行)、スカイダイビング、バンジージャンプ。自分のレストランなんかも開いてみたいし、やりたいことが沢山です。
寵妃(ちょうひ)の秘密 ~私の中の二人の妃~ © Beijing Zhongsheng Huashi Culture Media Co.,Ltd

【あらすじ】

柔和な性格の娘・曲檀児(きょく・たんじ)は、想いを寄せていた大王爺・墨奕懐(ぼく・えきかい)との結婚が叶わず、自殺未遂をおこしたことをきっかけに、現代から時空のひずみに入り込んでタイムスリップしてしまった現代人女性の心が体に入り込んでしまう。一つの体に柔和な性格の曲檀児と、野蛮な性格の曲小檀(きょく・しょうたん)が共生し、気を失う度に突如人格が入れ替わる「突発性二重人格」となった曲檀児は、父・曲江臨の命により、一族と大王爺の地位を守るために、大王爺第八皇子である墨連城(ぼく・れんじょう)と結婚せざるを得なくなるのだった。
八王爺の元に嫁いだ後も、大王爺との関係を曖昧にしていた曲檀児は、八王爺に心意を疑われ、さらには東岳国の権力争いへと巻込まれることに。しかし、曲小檀の機転の良さから、八王妃として、次第に八王爺の信頼を得ていくのだった。知恵比べと壮絶なバトルを繰り返し、やがてお互いの想いが恋愛感情へと変わってゆく八王爺と曲小檀。一方、奥ゆかしい柔和さから、終始、大王爺への想いにとらわれている曲檀児は、大王爺に対して、皇位争いの肩入れをしてしまうようになるのだが……。

寵妃(ちょうひ)の秘密 ~私の中の二人の妃~

© Beijing Zhongsheng Huashi Culture Media Co.,Ltd

【放送情報】

本放送
1/9(水)8:30~スタート/毎週(月)~(金)8:30~9:30
出演
リャン・ジェイ、シン・ジャオリン、ワン・イルチャン、スン・イーニン ほか
チャンネル
女性チャンネル♪LaLaTV

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