北海道・東北

○○に注目するとより一層楽しめる!

仙台エリアの祭り・花火見どころガイド

いよいよ祭り、花火の季節夏が到来。2022年の夏は全国的に祭り、花火が復活開催してきている。踊りに花火大会、いつもより面白く、そして興味深く観られるようになるオススメの注目ポイントを祭り専門メディア・オマツリジャパンがご紹介。
今回ご紹介する祭り・花火はすべてケーブルテレビ J:COMで放送予定。暑い夏のお出かけが苦手、まだまだ人が混雑しそうなところは避けたい、でも夏を感じたいという方はテレビで楽しんでみるのはいかがだろうか?

第53回仙台七夕花火祭

放送日:8/5(金)19:10〜20:30ほか

第53回仙台七夕花火祭

過去イベントの様子

街の中心が会場に!都市の中心で上がる花火の魅力とは?

日本三大七夕まつりのひとつ「仙台七夕まつり」の前夜祭として開催される「仙台七夕花火祭」。その打ち上げ会場は仙台駅から2キロほど、住宅街もある仙台市の中心部。全国的にも珍しい都市の中心部で打ち上げられる花火のため、ひとつひとつの花火は小振りな4号玉(開いたあとの直径120メートル前後)だが、街の景観と相まって迫力満点。都市部ならではの魅力がいっぱいだ!360度全方位から鑑賞することができる仙台の夏を代表する花火。

仙台市唯一の花火師はアジア代表?!

この花火大会の花火師は、仙台市唯一の花火会社「芳賀火工」が担当している。芳賀火工は全国の花火大会で数々の受賞歴があるほか、2000年シドニーオリンピックの閉会式の世界五大陸花火・アジア代表を努めた花火会社でもあるのだ。伊達政宗の時代から砲術師として伊達藩に仕え、現在も伝統花火から最新の花火までてがける国内外で信頼の厚い会社が手がける花火は見逃せない!

第18回夏まつり仙台すずめ踊り

放送日:8/27(土)18:00〜19:00ほか

第18回夏まつり仙台すずめ踊り

過去イベントの様子
写真提供/夏まつり仙台すずめ踊り実行委員会

伊達家縁の舞。仙台伝統のすずめ踊りとは?

慶長八年(1603年)、仙台城の新築移転を祝う宴席で石工たちが披露した踊りが始まりと云われている。踊る姿が餌をついばむ雀のようで、伊達家の家紋が「竹に雀」だったため『すずめ踊り』と命名された。「夏まつり仙台すずめ踊り」は発祥400年を記念し2003年に始まった比較的新しい祭りだが、地域や会社ごとに祭連(まづら)と呼ばれる団体が例年60団体も参加するなど、仙台の祭りとして知名度を上げている注目の祭りなのだ!

祭の最後は全員参加で「総踊り」!

見どころは宮城野通り約200メートルをいっぱいに使った「大流し」。約60団体、2000人の踊り手が共通のお囃子にアレンジを加えながら、趣向を凝らした衣装と振り付けで踊りを披露してゆく。また特設会場ステージや、ステージに見立てた路上を使って披露される演舞ではより自由度が高くなるので、祭連ごとの特徴が際立つステージに! そして夜のフィナーレでは祭連と観客が一緒になって踊る「総踊り」で会場は大盛り上がり。個性豊かな団体、演舞の違いに注目しながら観て欲しい。

いつもの祭り、花火も少し見方を変えると、新しい発見があったり、歴史や伝統にも思いを馳せることができ興味深く感じられるのではないだろうか?今年の夏はケーブルテレビJ:COMで祭り、花火を楽しもう!

2022年8月3日(水)更新

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