バイアスロン
北京2022オリンピック

バイアスロン

「クロスカントリースキー」と「ライフル射撃」という異色の組み合わせによる複合競技。“動”と“静”という正反対の要素を求められるため、アスリートにとっては体力、気力、精神力など、あらゆる力が試される過酷な種目である。男子は1960年のスコーバレー五輪から実施。女子は30年以上遅れて、1992年アルベールビル五輪から正式種目として採用された。ドイツとノルウェーが多くのメダルを獲得し、表彰台の常連となっている。

競技期間
○○○
競技会場
○○○

バイアスロン

テレビ放送スケジュール

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※大会期間中の毎日20時頃、最新情報に更新します。
※放送内容・出場選手情報は予告なく変更となる場合がございます。

2/19(木)

2/19 (木) 9:00〜9:50
録画NHK BS1

バイアスロン

  • 男子15km マススタート 
  • 2/20(金)

    2/20 (金) 9:00〜9:50
    録画NHK BS1

    バイアスロン

  • 女子12.5km マススタート 
  • バイアスロン

    競技の見どころ

    「スプリント」や「リレー」など、男女合わせて11種目が行われる。
    スキー走力の速さと、射撃のコントロールを競うスポーツ。

    最大限の力を発揮して走った後に、上がった心拍数を整えてライフル銃を構える。
    この切り替えがうまく行くかどうかが勝負の分かれ目。ライフルを背負いながらクロスカントリースキーを滑走する選手たちの勇姿は一見の価値アリ!

    女子の注目選手はノルウェーのティリル・エックホフ。
    オリンピックでのメダル獲得数は金1個を含む計5個で、現役の女子バイアスロン選手では最多となる。
    今大会に出場したら3大会目のオリンピックとなり、自身のメダルコレクションを増やすことができるかもしれない。

    男子では、ノルウェーのヨハネス・ティングネス・ベーが「20kmインディビデュアル」で連覇を狙う。
    また、男子リレーは前大会の覇者スウェーデンと2021年の世界選手権で優勝したノルウェーの強豪による激しい戦いに注目。
    果たして、総合力で上回るのはどちらのチームなのか?

    競技種目一覧

    (男子)10kmスプリント
    20kmインディビデュアル
    12.5kmパシュート
    15kmマススタート
    4×7.5kmリレー

    (女子)7.5kmスプリント
    15kmインディビデュアル
    10kmパシュート
    12.5kmマススタート
    4×6kmリレー

    (混合)4×6km男女混合リレー

    出場日本人選手一覧

    (男子)枋木 司(10kmスプリント、20kmインディビデュアル、12.5kmパシュート、4×6km男女混合リレー/青森県/初出場)
    尾崎 光輔(10kmスプリント、20kmインディビデュアル、12.5kmパシュート、4×6km男女混合リレー/山形県/初出場)

    (女子)立崎 芙由子(7.5kmスプリント、15kmインディビデュアル、10kmパシュート、4×6kmリレー、4×6km男女混合リレー/秋田県/バンクーバー、ソチ、平昌)
    前田 沙理(7.5kmスプリント、15kmインディビデュアル、10kmパシュート、4×6kmリレー、4×6km男女混合リレー/北海道/平昌)
    蜂須賀 明香(7.5kmスプリント、15kmインディビデュアル、10kmパシュート、4×6kmリレー/北海道/平昌)
    田中 友理恵(7.5kmスプリント、15kmインディビデュアル、10kmパシュート、4×6kmリレー/新潟県/平昌)

    バイアスロン

    競技ルール

    規定距離を滑走した後、立ちのスタイルで射撃。
    1回につき5発(標的5個)撃つ。
    射撃でのミスはペナルティーとして、タイムか距離に加算。

    個人の場合は、1発外すと1分加算され、それ以外では150メートルのペナルティーループをすぐに1周しなければならない。

    滑走はフリー走法で、個人は滑走所要タイム+ペナルティタイムの総合。
    それ以外の種目は滑走所要タイムで決める。

    射撃の距離は50mで、標的の黒点部の大きさは伏せて撃つ時が直径45mm、立って撃つ時は直径115mm。
    種目によって滑走と射撃の方法、それぞれのペナルティーが変わる。

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