スピードスケート
北京2022オリンピック

スピードスケート

“スピード”という言葉の通り、誰よりも早いタイムで滑った選手が優勝。短距離は瞬発力やコーナリングなどのテクニックが、長距離はスタミナとペース配分がカギを握る。日本人のメダリストが多く、1992年のアルベールビル五輪女子1500mで橋本聖子が日本女子としては初の銅メダルを獲得。1998年の長野五輪男子500mでは清水宏保が日本史上初の金メダリストに。前大会の平昌五輪でも、金・銀・銅のメダルを手にしている。

競技期間
○○○
競技会場
○○○

スピードスケート

テレビ放送スケジュール

絞り込み

※大会期間中の毎日20時頃、最新情報に更新します。
※放送内容・出場選手情報は予告なく変更となる場合がございます。

2/19(日)

2/20(月)

スピードスケート

競技の見どころ

競技の舞台は、1周400mのダブルトラック。
今大会は、男女共通の距離で行われる種目は「500m」「1000m」「1500m」「5000m」「マススタート」「団体追い抜き(チームパシュート)」。
他に「男子10000m」と「女子3000m」の計14種目が行われる。

男子の注目選手は、オランダのスベン・クラマー。
これまでのオリンピックでは9個のメダルを獲得しているスーパースターだ。
一時期、5大会連続のオリンピック出場が厳しいかもしれないといわれていたが、無事に代表入りを果たした。
今大会はどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみだ。

日本では高木菜那、高木美帆の姉妹が2大会連続で出場。
姉の菜那は「1500m」「団体追い抜き」「マススタート」。
妹の美帆は「500m」「1000m」「1500m」「3000m」「団体追い抜き」に出場する予定だ。

高木美帆の冬季五輪5種目出場は、1992年アルベールビル五輪の橋本聖子以来、30年ぶりの挑戦。
短距離から長距離までオールラウンドプレーヤーぶりを発揮して何個メダルを獲得するのか期待したいところ。

競技種目一覧

(男子)500m
1000m
1500m
5000m
10000m
マススタート
団体追い抜き(チームパシュート)

(女子)500m
1000m
1500m
3000m
5000m
マススタート
団体追い抜き(チームパシュート)

出場日本人選手一覧

(男子)新濱 立也(500m、1000m/北海道/初出場)
森重 航(500m、1000m/北海道/初出場)
村上 右磨(500m/北海道/初出場)
小島 良太(1000m/長野県/初出場)
一戸 誠太郎(1500m、5000m、マススタート/北海道/平昌)
小田 卓朗(1500m/北海道/平昌)
土屋 良輔(10000m、マススタート/群馬県/平昌)

(女子)小平 奈緒(500m、1000m/長野県/バンクーバー、ソチ、平昌)
髙木 美帆(500m、1000m、1500m、3000m、チームパシュート/北海道/バンクーバー、平昌)
郷 亜里砂(500m/北海道/平昌)
佐藤 綾乃(1500m、3,000m、チームパシュート、マススタート/北海道/平昌)
髙木 菜那(1500m、チームパシュート、マススタート/北海道/ソチ、平昌)
押切 美沙紀(5000m、チームパシュート/北海道/ソチ、平昌)
小坂 凛(マススタート/北海道/初出場)
堀川 桃香(5000m/北海道/初出場)

スピードスケート

競技ルール

「個人種目・500m~10000m」インとアウトのレーンに分かれて、2人ずつ滑走。バックストレートで走路を入れ替える。インスタート、アウトスタートの2度の合計タイムで対決。タイムは1000分の1秒まで計測され、出場者全員のタイムで優劣を判定する。フライングは即失格となる。

「団体追い抜き(チームパシュート)」2006年トリノ大会から実施されている種目。3人1組で空気抵抗の大きい先頭を入れ替わりながら男子は8周、女子は6周滑走。1回戦はタイム争い、準決勝と決勝は対戦した相手との勝ち抜き方式で勝者を決める。

「マススタート」前回の平昌五輪から採用された種目。
リンクを16周(6400m)滑走して争う。
1回戦は2組に分かれ、各組上位8人が決勝進出。
決勝は16人が一斉にスタートして16周で争うポイントレースに。
4周ごとに1位3点、2位2点、3位1点の中間ポイントが与えられ、ゴールでは1位60点、2位40点、3位20点、4位10点、5位6点、6位3点が加算される。
上位3人はゴール時の順位と同じ。4位以降は中間・最終ポイントでの得点順で、得点が同じ場合はタイム順で決まる。

データが取得できませんでした

PageTop