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日本製鉄堺ブレイザーズ
大宅 真樹の
チームを頂点に
導く姿勢を見よ!
サントリー時代には司令塔そしてキャプテンを務め、
在籍中に4度のリーグ優勝と自身も2度のMVPに輝いた実績を持つ。
2025-26シーズンから日鉄堺BZへ移籍したものの、直前まで日本代表での活動に励んだ影響もあってか、コンビの熟成に時間を要し、チームとしても苦しい戦いを強いられる結果に。
それでもシーズン中には食事会の開催を提案するなどチームケミストリーの構築に一手を講じた。
今季は、同じく在籍2季目でイタリア籍のトンマーゾ・リナルディとのダブルキャプテンに就任。
オフシーズンから定期的にメンバーやスタッフをまじえた食事会の場を設けるなど、チーム力アップに余念はない。
もちろんセッターとしても多彩なアタッカーを生かすためのトスワークにも磨きをかけて、日鉄堺BZの名門再興を誓う。頂点を知っているからこそ、彼にしかできないアクションがそこにはある。
text by 坂口功将 (Kosuke Sakaguchi)
