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水町 泰杜の
驚愕のインドア&
ビーチバレーの二刀流実現
を見よ!
中学、高校、大学といずれも全国大会を制し、社会人になってからもWD名古屋では2025年末に「令和7年度天皇杯全日本バレーボール選手権大会」を制覇。そんな輝かしいキャリアを築いているが、この2026年にはさらにもう一つの日本一が加わった。
それも舞台はインドアのコートではなく、砂の上。
2026年8月の「ビーチバレージャパン 第40回全日本ビーチバレーボール選手権大会」を圧倒的な強さで
優勝してみせたのだ。
特筆すべきは、インドアとビーチバレーの“二刀流”をいずれもトップレベルで実現させていることだ。
ビーチバレーでは日本代表として「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋:9/20(日)〜10/3(土))」の出場が決定し、大舞台に挑む。
大同生命SVリーグでは2024-25シーズンに最優秀新人賞に輝き、2025-26シーズンはトップサーバーを獲得した。
「太陽」と形容されるほどの明るいキャラクターでも親しまれ、名実ともにチームの、そしてリーグの看板選手の一人であることは言うまでもない。
ビーチバレーから再びインドアへとステージを戻して、披露するは非凡なパフォーマンス。
いざ、まだ見ぬ大同生命SVリーグの頂点へ。
text by 坂口功将 (Kosuke Sakaguchi)
