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後藤 陸翔の
オールラウンド
プレーヤーぶり
を見よ!
昨季までサントリーでプレーした髙橋藍(今季はボグダンカ・LUK・ルブリン(Bogdanka LUK Lublin)〔ポーランド〕)、WD名古屋の水町泰杜、松本TDの工藤有史ら大卒入団1年目から各チームでレギュラーを張った2001年生まれ、通称「01(ゼロイチ)世代」の一人。
地元・愛媛県では中学時代から知られた存在で、近畿大学ではキャプテンとエースアタッカーを兼任、東京GBでも主軸を担っている。
攻撃力、レシーブ力、効果的なサーブ、そして勝負強さ。アウトサイドヒッターに求められるあらゆる要素を高いクオリティで備えており、日本代表にも選出された。
リーグ全体の実力差が拮抗している中でも東京GBとしては2024-25シーズンの最終5位、昨季の6位を超えて、もちろんリーグ優勝を目指す2026-27シーズン。外国籍選手のオンザコートルールが拡充されるとはいえ、日本籍プレーヤーの活躍なしに躍進は望めない。だからこそ、攻守双方でかかる期待は大きいといえるだろう。
text by 坂口功将 (Kosuke Sakaguchi)
