©SV.LEAGUE
西崎 愛菜の
ボールを落とさない、
抜群の反応とレシーブ力
を見よ!
大阪の名門・金蘭会中学高校時代から同年代をリードするリベロとして名を馳せ、アンダーエイジカテゴリー日本代表も経験。
高卒で入団した大阪MVでは当初、日本代表レベルの面々が守護神を務めており、なかなか出場機会に恵まれなかったが、徐々に存在感を増していく。
かねてよりディグには強い自信を持っており、優勝を果たした2024-25大同生命SVリーグのチャンピオンシップファイナルでは抜群の反応でボールを拾い上げ、相手のNEC川崎に決定機を与えなかった。
そうして昨季は「コート上でどんと構えるリベロ」をテーマに掲げ、周りと積極的にコミュニケーションを図るなどリーダーシップを磨いた。
日本代表にも登録されているとおり、国内で指折りのリベロへ、その階段を駆け上がっている真っ最中。
外国籍選手のオンザコートが拡充され、各国の強力なアタッカーと対峙することになる2026-27シーズンも、ボールを落とさない姿勢と卓越したレシーブ力で大阪MVのフロアディフェンスを支える。
text by 坂口功将 (Kosuke Sakaguchi)
