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SAGA久光スプリングス
北窓絢音の
未来のバレーボール界を
担う煌めきを見よ!
高校時代からレシーブ力に秀でた長身アタッカー(身長183㎝)として評価は高く、卒業後に入団したSAGA久光では2024-25シーズンの「令和6年度皇后杯全日本バレーボール選手権大会」で積極的に起用されたことを皮切りに頭角を表す。
そうして2025年からは日本代表にも選出され、とくにディフェンス面でチームを立て直し、試合の流れを変える存在として重宝されている。
2025-26シーズンはいよいよレギュラーの座を射止め、チーム内では日本人選手最多となる577得点をマーク。
サーブレシーブ成功率45.3%は、リベロの西村弥菜美(同55.6%)に次ぐチーム2番目の数字だった。
チャンピオンシップファイナルでもサーブレシーブ成功率は40%以上と安定したパフォーマンスを発揮して優勝に貢献している。
これからますますキャリアを重ねて、成長すること間違いなし。クラブでも代表でも、中心を担うだけのポテンシャルを備えた、未来のエース候補だ。
text by 坂口功将 (Kosuke Sakaguchi)
