二宮清純
二宮清純コラム ノーサイドラウンジCOLUMN
2020年10月15日(木)更新

近鉄・有水剛志HCのミッション
SHUTAISEI(主体性)で下剋上を

 もしかすると、“下克上”があり得るかもしれません。来年1月に開幕するトップリーグのファーストステージは従来の16チームで行われますが、セカンドステージには下部のトップチャレンジリーグ(TCL)から上位4チームが加わります。虎視眈々と上位進出を狙っているのがTCLの近鉄ライナーズです。近鉄は1929年に創部し、日本選手権を3度、全国社会人大会を8度制した名門ですが、近年は精彩を欠いています。名門復活を託されたのが就任3シーズン目を迎える有水剛志ヘッドコーチ(HC)です。

キックの重要性

――2022年に新リーグがスタートするため、来年1月開幕のTLはラストシーズンとなります。先日、大会フォーマットが発表され、TCLの近鉄にもTL優勝の可能性が出てきました。

有水剛志:このチャンスをチームとしてどう生かすか。チャレンジできることを楽しみしています。昨シーズンはW杯もあり、TLの昇降格がありませんでした。既に決まっていたことではあるのですが、我々の立場からすればTCLを全勝優勝しながら1シーズン待たされたような感覚もありました。

――チームには今年のスーパーラグビー(SR)サンウルブズでプレーしたフルバック竹田宣純選手、フランカーのツポウ・テビタ選手などが新戦力として加わりました。

有水:バックロー(フランカー、ナンバーエイト)とバックスリー(ウイング、フルバック)というポジションの選手が欲しかったというチーム事情もありました。同じ理由でロックは2人の外国出身選手を獲得しました。TLの上位陣と戦うための戦力補強です。

――日本代表18キャップのプロップ長江有祐選手を豊田自動織機シャトルズから獲得しました。

有水:今季は新たに太田春樹をスクラムコーチに据え、スクラムにもう少しフォーカスしようと考えています。そのために、長江のような経験値のある選手には力になってもらいたい。昨シーズンまでFWコーチはいたのですが、スクラム専任ではなかった。今季チームでピックアップしたところはスクラムとキックです。キッキングコーチにはアイルランド出身でSRのレベルズでキッキングコーチを務めていたオーエン・トゥーランが加わりました。彼にはアナリストと兼務で、キックをどう使うかという戦術面と、単純にボールを蹴る技術面の指導を任せています。

――キックの技術は近年、以前にもまして重要になってきていますね。

有水:昨年のW杯日本大会を見ても、優勝した南アフリカ、準優勝のイングランドはキックの割合が多く、有効に使っていました。キックでエリアを取った後、強いFWを生かして戦うのか、それともボールを動かしてワイドに展開するのか。そこは各チームの色があります。ライナーズの狙いは後者になります。

――新シーズンに向けてのキャプテンは?

有水:まだ決まっていません。昨季はチームキャプテンを決めず、リーダーグループというかたちでした。12人で構成するリーダーグループの中から試合ごとにゲームキャプテンを決めていました。今季はキャプテンを決めるつもりですが、今のところは9人のリーダーグループをつくっています。

――リーダーグループのメンバーも変わりましたか?

有水:半分以上が変わりましたね。ロックのマイケル・ストーバーク、フッカー高島卓久馬、ウイング/フルバック南藤辰馬の3人が継続します。新たに6人がリーダーグループに加わりました。

――その6人の中で、とりわけ期待している選手は?

有水:スタンドオフのクエイド・クーパーです。彼はオーストラリア代表(ワラビーズ)で通算70キャップを誇る世界の超一流選手。昨季加入し、プレーヤーとしての格の違いを見せてくれました。「今季はリーダーとしてチームに関わってほしい」と伝えています。

――クーパー選手と同じ加入2シーズン目となるスクラムハーフのウィル・ゲニア選手はワラビーズで110キャップを誇ります。

有水:2人ともラグビーナレッジ(理解度)が相当高い。プロフェッショナルな姿勢を含め、彼らから他の選手が色々と学んでほしいと思っていますし、既にすごくいい影響を与えていると思います。

新リーグよりも新シーズン

――チーム在籍4シーズン目となるウイング/フルバックのセミシ・マシレワ選手は日本代表入りを期待されています。

有水:セミシはライナーズ、サンウルブズで活躍し、プレーヤーとして一流になってきている。今度はリーダーシップの面で、ワンステージ上にいってほしいという狙いを込め、リーダーグループに入れました。

――マシレワ選手と同じくリーダーグループにいるストーバーク選手も将来の日本代表入りが期待されています。

有水:彼は気持ちが乗っている時はいいプレーをしますが、まだムラがある。これはセミシにも共通することですが、プレーにムラがあってはナショナルチームで確固たる地位を築けない。彼らがSRレベルからテストマッチで活躍するインターナショナルレベルになるためにはそこが課題だと思っています。

――ストーバーク選手はサンウルブズで活躍し、チームのプレイヤー・オブ・ザ・イヤーにも輝きました。

有水:派手なプレーばかりを狙っているわけではないですが、僕としてはワークレート(仕事量)だったり、地味ながらも仕事を遂行する部分も極めていってほしい。

――身長2メートル4センチというサイズも魅力です。

有水:ラインアウトのジャンパー、コーラー、組み立て役の能力は十分に持っています。そこに昨シーズン限りで引退した元日本代表ロックのトモ(トンプソン・ルーク)のようなハートの強さが加われば、さらに一皮むけるのかなと期待しています。

――2018年からHCに就任し、3シーズン目を迎えています。

有水:一番変えたのはディフェンスに対する考え方ですね。場面によって、相手の出方を待っていたディフェンスを、こちらから前に出て仕掛けるディフェンスに変えました。その点は就任したシーズンから、少しずつ選手たちに浸透させていきました。

――その手応えは?

有水:昨年のTLカップでTLのチームと対戦した際、ある程度ディフェンスは通用していたと思います。その一方で80分間、完璧にシャットダウンできなかったのは、まだまだ足りない部分があるからだと感じましたね。昨年の神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦では、相手のアタックに対し、ライナーズのディフェンスが通用していた時間もありました。しかし、スコアは14対22。80分全体のゲームマネジメントを含め、ライナーズがTL上位チームに勝てるレベルには、まだ至っていなかったと痛感しましたね。

――チーム理念は2シーズン続けて「SHUTAISEI(主体性)」です。

有水:就任1シーズン目の入れ替え戦で日野レッドドルフィンズに負けた時、ラグビー面も含め、チーム活動に対する選手、スタッフの主体性の欠如を感じました。2シーズン目からチームの理念を「SHUTAISEI」に決めました。主体性は英訳すると、いろいろな表現があります。私が求める主体性を浸透させるため、アルファベットにして外国出身の選手にも「SHUTAISEI」というワードで覚えてもらいました。

――有水さんの考える主体性とは?

有水:目の前の課題に対しては全て自責と捉え、他人任せにしないことです。チームとしての課題だと気付いた時、傍観者にならず、周りのメンバーとコミュニケーションを取り、課題解決に向かう。それが主体性だと考えます。これはオンフィールド、オフフィールド両面において大事なこと。想定外のことが起こるのがラグビーです。周りとコミュニケーションを取り、判断、決断をしてプレーできる選手を求めています。その結果、選手からは“こうしたい”との提案が以前に比べ圧倒的に増えました。まだまだ足りないのですが、少しずつ浸透していっているという手応えはあります。

――再来年1月には新リーグも控えています。

有水:新リーグよりも、“まずは新シーズン”というのが正直な気持ちですね。オンフィールド、オフフィールド上の結果によって新リーグで、どのディビジョンに分けられるかが決まりますから。ただ当事者という立場を抜きにしたら、新リーグのスタートはとても楽しみですね。

<有水剛志(ありみず・ごうし)プロフィール>
1973年7月30日、鹿児島県出身。鹿屋高校でラグビーを始める。早稲田大学、日本国土開発株式会社、タマリバクラブで主にロックとしてプレーした。現役引退後は早大、U-20日本代表のFWコーチを務め、14年から女子15人制日本代表のヘッドコーチに就任。17年の女子W杯アイルランド大会出場に導き、同年のジャパンラグビーコーチングアワードで日本代表カテゴリーコーチ賞を受賞した。18年4月からヘッドコーチに就任。

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