二宮清純
二宮清純コラム ノーサイドラウンジCOLUMN
2020年11月19日(木)更新

土佐誠、相模原でのミッション
限られた時間で残したいこと

 三菱重工相模原ダイナボアーズは今年2月、12季ぶりに昇格したトップリーグ(TL)で念願の初勝利をあげました。キャプテンとしてチームを牽引した土佐誠選手は、新シーズンでもキャプテン(トーマス優デーリックデニイ選手との共同主将)に任命され、TLラストイヤーに臨みます。抱負を語ってもらいました。

「勝ちを目指す」

――来年1月16日にTLラストイヤーが開幕します。

土佐誠:正直、あまり特別な思いはありません。TLという外側の枠が変わるだけでチームは新しくなるわけではない。チームの中での役割、勝ちを目指すことに変わりはありません。

――新体制がスタートし、キャプテンとして3季目のシーズンを迎えます。今季はトーマス優デーリックデニイ選手との共同主将体制です。

土佐:僕自身、特に変化はありませんね。意見があれば言いますし、選手やコーチがどう考えているかなどチームの雰囲気も察しやすい方だと思っています。この年齢(34歳)になってラグビーをするということは、自分のプレーだけにフォーカスするのではなく、チームや若い選手たちの潤滑油的存在になることも期待されていると思うんです。選手の手本になることもそうですし、僕の場合は英語もしゃべれるので外国人選手と日本人選手の繋ぎ役としても期待されている。そういった僕の特性を認めていただいたのかなとポジティブに考えています。

――今季のチームカラーは?

土佐:基本的には変わりません。プロ選手が多い中で、いろいろな人種やバックグラウンドを持つ選手が集まったチーム。スーパーラグビーを経験した選手やオールブラックスに選ばれた選手がいる一方で、まったく無名の選手もいる。バラエティーに富んでいますね。傍から見れば下馬評の低いチームではありますが、勝って行く姿を皆さんに見ていただきたいと思っています。

――大学卒業後、NECグリーンロケッツに入団しました。その後、海外でのプレーを経て、17年に日本に戻ってきました。当時トップチャレンジリーグ(TCL)に所属していた三菱重工相模原を選んだ理由は?

土佐:僕はラグビーができればどこでもいいという感じだったので、一番先に手を上げてくれたダイナボアーズを選びました。チームには大きなクラブハウスがあり、ラグビーグラウンドも2面ある。トレーニングジム施設も充実している。NEC時代に入れ替え戦で一度対戦相手として戦ったことがありましたが、サポーターが非常に熱心な印象がありました。寒い熊谷での試合なのに、すごく大きな声を出していた。サポーターが熱くなければ、いいチームはできません。

――当初の目標はTL昇格でしょうか?

土佐:そうですね。僕がチームに入った時点で、期待されていたのはTLに昇格すること。「その戦力になってほしい」ということは、チームからも言われていました。そのためにも、まずはTLで戦えるだけの力をつけなければなりませんでした。

――入団1年目はTCLで2位に入り、入れ替え戦に進んだものの、TL昇格を逃しました。翌シーズンの18年度はTCLで2位、入れ替え戦でTL15位の豊田自動織機シャトルズを31対7で下し、TL昇格を決めました。

土佐:先ほども言いましたが、ダイナボアーズに入ってからは、TLに昇格するという明確な目標がありました。プレーしていて、やりがいがあり、かなりワクワクした2シーズンでした。昇格当日はもちろん目標を達成したということで喜びましたが、“これからも苦労が多いだろうな”とも思いました。その苦労をどうとらえるか。新しいチャレンジが始まると気を引き締めました。

サポーターの存在

――前年のラグビーW杯日本大会でジャパンの躍進もあり、今年のTLには多くの観客が詰め掛けました。

土佐:ダイナボアーズは神奈川県唯一のTLチーム。W杯日本大会決勝が行われた県でもあり、奮い立たないわけにはいきません。クラブはまだTLで1勝もしていなかった。チーム内で「まず自分たちがトップリーグの歴史に名を刻めることを楽しみにしよう」という話をしてシーズンに臨みました。

――開幕から4連敗を喫しました。

土佐:試合内容を見ると、そこまで悪くありませんでした。毎試合0対100で負けているんだったら、絶望的でしたが……。試合の中で局面局面では勝っているところもあった。その場面を増やしていけば、いつか勝利に繋がるという前向きの気持ちで戦っていました。

――第5節、古巣NEC相手に念願の初勝利をあげました。

土佐:もちろんうれしかったですが、1勝することが目標ではありませんでしたから。 本音を言えば、もっと勝ちたかった。ただチームにはそれまでTLで勝利を経験したことのなかった選手もおり、そういう選手たちに勝利を届けられたというのは非常に良かった。

――しかもホームでした。

土佐:相模原ギオンスタジアムでの試合だったので、サポーターの皆さんの後押しが大きかったと思います。地域に根差したサポーターたちがたくさん来てくれたことが力になりました。

――三菱重工相模原サポーターの特徴は?

土佐:まず12シーズンもトップリーグに上がれていなかったのにファンでいてくれるというのはすごいことです。スタジアムでヤジを聞くこともありませんでした。相模原市内を散歩している時やスーパーでお会いする方は皆、「練習、頑張ってる?」と優しく声を掛けてくださる。こういう励ましが力になりました。

――三菱重工相模原を含めた相模原市内のスポーツチームが多機能複合型スタジアム整備のために署名活動を行っています。現在市内にあるスタジアムは相模原ギオンスタジアムのみ。陸上など多くの競技団体が使用しているため、三菱重工相模原が試合を相模原市内で開催できない場合があります。

土佐:相模原市は自然が多い地域で、土地もたくさんある。学校も多い。新しいスタジアムができる話は、非常にワクワクします。相模原にはラグビーだけじゃなくサッカー、女子サッカー、アメリカンフットボールのチームもあります。スタジアムがトップ選手を目指す子供たちにとって魅力ある場所になってくれればいいと思います。しかし、ラグビーの市内での認知度はまだまだ。自分たちのプレー、プロモーションを通しながら、どう皆さんにアプローチできるかがカギになると考えています。

――土佐選手は12年に脳の慢性疾患であるてんかんを患い、開頭手術を受けて復帰しました。

土佐:僕はてんかんから開頭手術を経験して復帰した元オーストラリア代表のジュリアン・ハクスリーの存在にとても勇気付けられました。だから同じようにてんかんで苦しんでいる人たちに“自分だけじゃないんだ”と知ってほしいですね。

――今後の目標は?

土佐:正直言って、もう長くない現役生活だと思っています。限られた時間でどれだけ戦えるか、チームに何を残せるか。常に勝ちにこだわり続ける姿を見せていきたいと思っています。

<土佐誠(とさ・まこと)プロフィール>
1986年6月28日、山口県出身。ポジションはフランカー、ナンバーエイト。広島・尾道高でラグビーを始める。同高のラグビー部1期生となり、3年時には花園出場を果たした。関東学院大学では1年時からレギュラーの座を掴み、2年時には大学日本一を経験した。4年時には主将を務めた。卒業後に入団したNECでは副キャプテンを務めるなど、チームの中心選手として活躍。退団後、オーストラリアでのプレーを経て、2017年から三菱重工相模原とプロ契約を結んだ。18年からキャプテンに就任。身長188センチ、体重112キロ。

K.Ninomiya二宮清純
                             
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